# ジーイエット（7603） ビットコイントレジャリーに向けてマックハウス、ゼロフィールドと暗号資産事業に関する基本契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20250704508632
種別: その他開示
開示日: 2025-07-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

マックハウスは、暗号資産事業への参入に向け、ゼロフィールドと包括的な協業を進める基本契約を締結した。今後、暗号資産の購入・保有とマイニングの具体的な拠点や運用計画を協議する。

## 会社が挙げた理由

既存のアパレル小売事業の枠を超えて中長期的な企業価値を向上させ、暗号資産の購入・保有とマイニングを通じて収益の安定化と成長の最大化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産事業、暗号資産マイニング事業、ビットコインなど主要暗号資産
- 相手先: 株式会社ゼロフィールド
- 相手先の概要: 東京都港区芝浦3-4-1、代表者は平嶋遥介、2017年4月設立。暗号資産マイニング、AI・データセンター運営などを行う。株式会社トリプルアイズ（東証グロース上場）の100%子会社。
- 当社との関係: 暗号資産事業に関する包括的協業の相手先。ゼロフィールドはマックハウスの子会社・グループ会社とは記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月4日（基本契約）
- 提供開始日: not_disclosed（具体的なマイニング拠点・運用計画は今後協議）
- 適用分野: 暗号資産の購入・保有、暗号資産マイニング、NFT・ブロックチェーンサービス、ESG・CSRに資する事業スキーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内外のゼロフィールドのデータセンター。米国ワシントン州のクリーンエネルギー活用データセンターの記載あり。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年間投資利回り150%超を基盤とし、海外拠点活用で200%以上のリターンを視野に入れるとの記載（ゼロフィールドの事業説明）
- 利用実績: 国内のマイニング機器販売台数、顧客数、稼働顧客数で4年連続全国No.1。販売シェア約39%、購入顧客シェア約64%、稼働顧客シェア約69%。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京商工リサーチ調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ゼロフィールドと、暗号資産事業に関する包括的協業を推進するための基本契約を締結いたしました」「具体的なマイニング拠点、運用計画の協議」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「暗号資産事業に関する基本契約を締結」「今回の基本契約を基盤として」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2025年7月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の協業を通じ」「今回の基本契約を基盤として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「基本契約を締結いたしました」／「2025年7月4日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「目指します」「検討」「上昇が予想される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ゼロフィールド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「包括的協業を推進するための基本契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都港区芝浦3-4-1」「設立 2017年4月」「事業内容 暗号資産マイニング、AI・データセンター運営 等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社トリプルアイズ（東証グロース上場）の100%子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ゼロフィールドと…基本契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間投資利回り150%超」「200%以上のリターン」「販売シェア約39%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「200%以上のリターンを視野に入れた」「200%以上の高収益を目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京商工リサーチ調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間投資利回り150%超」「販売シェア約39%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な企業価値の向上を目指す」「暗号資産を軸とした成長機会を積極的に取り込む」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「収益の安定化と成長の最大化を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社マイニング機材による収益の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は既存のアパレル小売事業の枠を超え…暗号資産領域に本格参入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「暗号資産領域に本格参入いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「包括的協業を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マックハウス…当社は…暗号資産領域に本格参入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「4年連続全国No.1（東京商工リサーチ調べ）」「販売シェア約39%」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本国内・海外双方にデータセンターを保有」「米国ワシントン州」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「購入顧客シェア約64%、稼働顧客シェア約69%」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内におけるマイニング機器販売台数、顧客数、稼働顧客数で4年連続全国No.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、協業の狙い、今後の展望、企業概要、URLの構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な実績を誇るリーディングカンパニー」「他を圧倒する存在感」「革新的な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「電力コストや気候変動リスクへの対応」「価格変動リスクを緩和」」）
