# ジーイエット（7603） ZOZOTOWN レディース部門 2024年ショップ売上 NO.１「クラシカルエルフ」と共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20250624597188
種別: その他開示
開示日: 2025-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

マックハウスがクラシカルエルフと、20〜40代女性向けの新しいオリジナルブランドを共同開発・販売する協業を開始する。EC販売を中心に、マックハウスの店舗網も活用したOMO展開を進める。

## 会社が挙げた理由

ライフスタイルの多様化やオンライン購買の浸透を背景に拡大する20〜40代の働く女性ファッション市場を取り込み、両社の商品企画力・マーケティングノウハウとマックハウスの全国店舗網を融合して市場シェア拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 20〜40代女性向け新オリジナルブランド、OMO（Online Merges with Offline）戦略によるEC・店舗販売
- 相手先: 株式会社クラシカルエルフ
- 相手先の概要: 本社：埼玉県さいたま市、代表取締役会長：三和義久。商品企画力とマーケティングノウハウを有し、ZOZOTOWNレディース部門2024年ショップ売上No.1とされるブランド「クラシカルエルフ」を展開。資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: 共同開発・販売に関する協業。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 高品質と手頃な価格を両立する方針だが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 協業を開始することとなった（具体的な開始日はnot_disclosed）。新ブランドは展開予定
- 適用分野: 20〜40代女性向けファッション、オフィスシーンからプライベートまでのデイリーウェア、EC・リアル店舗を組み合わせたOMO
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: マックハウスの全国店舗網。具体的所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: 全国239店舗の店舗網（本文記載）。会社概要では250店舗（2025年2月末日現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: クラシカルエルフはZOZOTOWNレディース部門2024年ショップ売上No.1
- 業績への影響: 現時点では当社業績に与える影響は軽微であると見込む。中長期的には企業価値向上と持続的成長への貢献を見込む
- 出典: ZOZOTOWN（2024年度レディース部門ショップ売上No.1の根拠として記載）。市場規模の調査機関名はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「協業を開始することとなりました」／「新ブランドでは…展開予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発・販売に関し、協業を開始することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「展開予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「協業を開始することとなりましたので…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新ブランドでは…展開予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「軽微であると見込んでおります」／「大きく貢献するものと確信しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社クラシカルエルフ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同開発・販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：埼玉県さいたま市、代表取締役会長：三和義久」／「商品企画力とマーケティングノウハウ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クラシカルエルフ」と共同開発」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2025年には約3兆円規模に達する見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「達する見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ZOZOTOWNにおいて、2024年度レディース部門ショップ売上No.1」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約3兆円規模」／「全国239店舗」／「2024年度…売上No.1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な視点での企業価値向上と、持続的な成長に大きく貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では、本件が当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなオリジナルブランドの共同開発・販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「マックハウスが有する全国の店舗網を最大限に活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなオリジナルブランド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マックハウス…は、株式会社クラシカルエルフと…協業を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ZOZOTOWN…2024年度レディース部門ショップ売上No.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「マックハウスの全国239店舗の店舗網」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2024年度レディース部門ショップ売上No.1」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ショップ売上No.1」／「他を寄せ付けない実績」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「各種リンク」「お問合せ」／本文の広報リリース形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「熱狂的な支持」／「圧倒的な実力」／「他を寄せ付けない実績」／「これまでにない新しい購買体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では…影響は軽微であると見込んでおります」」）
