# ジーイエット（7603） マックハウス、資金調達完了し、ビットコイン17億円分を取得へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20250620595663
種別: その他開示
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

第三者割当による新株予約権の行使で約24億円を調達し、そのうち最大17億円をビットコインなどの暗号資産の取得に充てる方針を示した。暗号資産運用やM&Aを担う専門組織も新設し、新たな収益源の構築を目指している。

## 会社が挙げた理由

既存のアパレル事業に加えた新たな収益源の確立、戦略的投資によるシナジー創出、企業価値の最大化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビットコインなどの暗号資産
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: 約24億円（第三者割当による第9回新株予約権の行使で調達）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 暗号資産運用、新たな収益源の構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都杉並区梅里1-7-7 SKTビル 6F
- 拠点の規模: 店舗数250店舗、従業員260名（いずれも2025年2月末日現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新たな収益基盤の構築と企業価値の最大化を目指すが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「約24億円の資金調達を完了いたしました」「そのうち最大17億円をビットコインなどの暗号資産の取得に充当する方針です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第三者割当による第9回新株予約権の行使により、約24億円の資金調達を完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「取得に充当する方針です」「充てる見通しです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「暗号資産の取得に充当する方針です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金調達を完了いたしました」「最大17億円」「充てる見通しです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「約24億円の資金調達を完了」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資金調達を完了いたしました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社マックハウス名義の発表本文」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約24億円」「最大17億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな収益源の確立を図ります」「新たな収益基盤の構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業価値の最大化を図る意図」「株主の皆さまに還元できるよう」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当による第9回新株予約権の行使」「約24億円の資金調達」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「未来のマックハウスに向けた“構造改革”」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「既存のアパレル事業に加えた新たな収益源」「収益多軸化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「デジタル資産運用グループでは、暗号資産投資の専門的運用とリスク管理を担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マックハウス（…証券コード：7603）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アパレル業界において類を見ない『収益多軸化』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「チェーンストア形態により全国展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第三者割当による第9回新株予約権」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、会社概要、各種リンク、問い合わせ欄」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業価値向上」「成長可能性」「企業価値の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「厳格なガバナンス体制のもと、安全で効率的な資産運用を実現」」）
