# ジーイエット（7603） 第三者割当による第９回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第10回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行並びに新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20250110549388
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

EVO FUNDとG Future Fund1号投資事業有限責任組合に、行使価額が株価に応じて修正される第9回・第10回新株予約権を第三者割当で発行することを決議した。全て行使された場合、最大1,000万株の新株発行と約20.6億円の資金調達となる。

## 会社が挙げた理由

財務基盤を改善し、新規事業・M&A、システムなどの設備投資、借入金返済に充てる資金を調達するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第９回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第10回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 第9回新株予約権：潜在株式数7,000,000株、第10回新株予約権：潜在株式数3,000,000株、合計10,000,000株（新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 第9回：1個当たり80円、第10回：1個当たり44円
- 発行価額の総額: 6,920,000円（第9回5,600,000円、第10回1,320,000円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額2,082,620,000円、差引手取概算額2,056,620,000円
- 発行諸費用の概算額: 26,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年3月3日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: EVO FUNDは純投資目的で、取得株式を基本的に市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で売却する方針。Gファンドは取得株式を中長期的に保有する意図をもって引き受ける。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 64.11％（議決権ベース64.73％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"15,597,638株","revised_forecast":"25,597,638株（全新株予約権行使を前提）","change":"10,000,000株増加","change_rate":"64.11％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年1月9日の終値222円を基準に、第9回は95％（5％ディスカウント）、第10回は90％（10％ディスカウント）。新株予約権価値は2025年1月9日を評価基準日とするモンテカルロ・シミュレーションで算定。
- 行使価額: 第9回の当初行使価額210.9円、第10回の当初行使価額199.8円。第9回は1取引日ごとに終値の95％へ修正、下限111円。第10回は2025年9月4日以降、取締役会決議により終値の90％へ修正可能、下限111円。
- 行使期間: 2025年3月4日から2028年3月3日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数100,000個（第9回70,000個、第10回30,000個）。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 行使期間末日に残存する新株予約権を、1個当たり払込金額と同額で取得する。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（紹介・アレンジャー）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 経営者から一定程度独立した弁護士・公認会計士・税理士計3名による第三者委員会の意見を2025年1月9日に取得。株主総会による意思確認ではない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし（最近3年間）
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 財務基盤の強化、事業拡大、収益向上及び中長期的な企業価値向上に寄与すると考えている。将来の業績に変更が生じる場合は適宜開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第９回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第10回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年１月10日開催の取締役会において…発行…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使により当社普通株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本スキームを行うことを決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は64.11％（議決権ベースの希薄化率は64.73％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化を考慮しても既存株主の皆様にも十分な利益をもたらすことができる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数15,597,638株」及び「交付される株式数10,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第９回新株予約権及び第10回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規事業の開発や業務改善に繋がるシステム投資、また子会社取得の対価」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額2,082,620,000円」「差引手取概算額2,056,620,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「M&A及び新規事業投資資金800」「2025年3月～2028年2月」等」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUND」「G Future Fund１号投資事業有限責任組合」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社の事業モデル、経営方針、資金需要等…を深く理解」「同様のスキームによる投資実績」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「EVO FUNDに対し第9回…Gファンドに対し第10回」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金は十分」「反社会的勢力等の関与事実がない旨の報告書」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により…EVO FUND」「Gファンドに割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「第９回…95％」「第10回…90％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第９回…210.9円」「第10回…199.8円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「終値の95％」「終値の90％」に修正」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会…意見書を2025年1月9日に入手」」）
