# ジーイエット（7603） Ｇ Ｆｕｔｕｒｅ Ｆｕｎｄ１号投資事業有限責任組合による株式会社マックハウス株式（証券コード：7603）に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20241011597456
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

Ｇ Ｆｕｔｕｒｅ Ｆｕｎｄ１号投資事業有限責任組合が、マックハウス株式の公開買付けを2024年10月15日から開始する。チヨダ保有株式の60.73％を最低限取得してマックハウスを連結子会社化する一方、上場は維持する方針。

## 会社が挙げた理由

チヨダが保有するマックハウス株式を取得し、マックハウスを公開買付者の連結子会社とするため。また、ジーエフホールディングスとマックハウスとの業務提携を行うため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: Ｇ Ｆｕｔｕｒｅ Ｆｕｎｄ１号投資事業有限責任組合（公開買付者）、株式会社チヨダ（本応募合意株式の売主）、株式会社ジーエフホールディングス（業務提携相手方）
- 対象会社の名称: 株式会社マックハウス
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed（買付価格は普通株式１株につき32円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（普通株式１株につき32円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式１株につき32円
- 買付予定数の下限: 9,389,880株
- 公開買付期間: 2024年10月15日から2024年11月12日まで（20営業日）。対象者から延長請求の記載がある意見表明報告書が提出された場合は、2024年11月26日まで（30営業日）
- 取得株式数: 9,389,880株（下限）～10,050,000株（上限）。議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed（公開買付者等は対象者株式を所有していない）","revised_forecast":"60.73％（下限）～65.00％（上限）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％（所有割合）"}
- 資金の手当て: 自己資金及びgf.P株式会社からの出資。本出資は本公開買付けの成立を条件として、決済開始日の前営業日までに受ける予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年10月11日（公開買付者及び対象者）
- 契約締結日: 2024年10月11日（公開買付応募契約及び業務提携契約）
- 実行日・効力発生日: 決済の開始日：2024年11月19日。対象者から延長請求の記載がある意見表明報告書が提出された場合は、2024年12月3日
- 価額算定の方法: 公開買付者とチヨダとの協議及び交渉により合意
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 応募株券等の総数が買付予定数の下限9,389,880株以上であること。本出資は本公開買付けの成立を条件とする
- 取得後の経営体制: 本公開買付け成立後もマックハウス株式の上場を維持する方針。公開買付者が本応募合意株式の全てを取得した場合、チヨダはマックハウスの親会社に該当しなくなる。商号、代表者及び従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「金融商品取引法による公開買付け（以下、『本公開買付け』といいます。）を行います」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者株式…を取得することにより対象者を公開買付者の連結子会社とすることを目的」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「対象者を公開買付者の連結子会社とすることを目的」及び「買付予定数の上限…10,050,000株（所有割合：65.00％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「本日現在、公開買付者、トラストアップ、ジーエフホールディングス及びgf.Pは、対象者株式を所有しておりません」及び「所有割合：60.73％」「所有割合：65.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社東京証券取引所スタンダード市場に上場している株式会社マックハウス」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「本公開買付けは…対象者株式の上場廃止を企図するものではなく、公開買付者は本公開買付け成立後も対象者株式の上場を維持する方針」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「所有割合：60.73％」及び「対象者の親会社の異動及び主要株主の異動が生じる」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に本公開買付けの業績への影響に関する記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん及び特別損益に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年10月11日付の取締役会決議において…本公開買付けを実施することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式１株につき、金32円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「本公開買付価格が…公開買付者とチヨダとの間で行われた協議及び交渉により合意された」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式１株につき、金32円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「買付け等を行う株券等の種類…普通株式」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「本公開買付けに要する資金を、自己資金の他、gf.Pからの出資…により賄うことを予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「Ｇ Ｆｕｔｕｒｅ Ｆｕｎｄ１号投資事業有限責任組合」及び「投資事業有限責任組合契約に関する法律に基づく投資事業有限責任組合」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「対象者の親会社である株式会社チヨダの所有する対象者株式9,389,880株（所有割合：60.73％）」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高・利益・純資産等の財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益及び当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社については「対象者の名称 株式会社マックハウス」と記載されているが、事業内容の記載なし」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「対象者を公開買付者の連結子会社とすることを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ジーエフホールディングスは…対象者との間で業務提携契約書を締結しております」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「チヨダが応募した対象者株式の全てが買い付けられない可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2024年10月11日付の取締役会決議」及び「2024年10月15日…から2024年11月12日…まで（20営業日）」「決済の開始日 2024年11月19日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「普通株式１株につき、金32円」及び公開買付期間・買付予定数・決済開始日の具体的記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「応募株券等の総数が買付予定数の下限…に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行いません」及び「本公開買付けの成立のみを条件として…本出資を受けることを予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「対象者取締役会において、決議に参加した取締役の全員一致により…決議した」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本公開買付け後も対象者株式を所有するという選択肢をとることにも十分な合理性」及び「応募するか否かについては…株主の皆様のご判断に委ねる」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公開買付者は本公開買付け成立後も対象者株式の上場を維持する方針」及び「チヨダは対象者の親会社に該当しないこととなり」」）
