# ジーイエット（7603） 2025年２月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20241011597067
種別: 決算
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、売上高が前年同期比19.4％減少し、営業・経常・中間純損失はいずれも前年同期より拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

物価高騰による節約志向の高まり、気候・気温の変動による消費マインドの変化などにより既存店客数が減少し、売上高が減少しました。売上高の減少に伴い売上総利益も減少した一方、賃借料や人件費などの減少により販売費及び一般管理費は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":6561,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 営業利益: {"value":-505,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-477,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-581,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 中間期実績：△37.63円、通期予想：△69.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30,"前期末":32.3}
- 総資産: {"value":7088,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2125,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1061,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":47,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":194,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":721,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"営業利益":{"value":-890,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-850,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1070,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（衣料品等小売業の単一セグメントで、セグメント売上高は記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（衣料品等小売業の単一セグメントで、セグメント利益は記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 39百万円。対象資産はnot_disclosed。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":39,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、前事業年度まで6期連続の営業損失および当中間期の営業損失を理由に、継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年9月13日、親会社の株式会社チヨダから運転資金として700百万円を借り入れ。返済期日は2024年12月16日、無担保・無保証。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15597638
- 期末自己株式数: 136315
- 業績の増減要因: 物価高騰による節約志向の高まり、気候・気温の変動などにより既存店客数が前年同期比9.9％減少し、既存店売上高が同8.2％減少。全店売上高の減少により売上総利益が同18.8％減少した一方、賃借料や人件費等の減少により販売費及び一般管理費は同14.5％減少。不採算店舗の閉鎖、持ち越し在庫の処分、仕入コントロールも実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期6,561百万円、通期予想13,500百万円。対象期間は2024年3月1日〜2024年8月31日で、通期の半分に相当します。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は中間期505百万円、通期予想890百万円。売上高は中間期6,561百万円、通期予想13,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「『売上高は6,561百万円（前年同期比19.4％減）』『営業損失は505百万円（前年同期は営業損失392百万円）』『経常損失は477百万円（前年同期は経常損失361百万円）』『中間純損失は581百万円（前年同期は中間純損失495百万円）』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は8,140百万円から6,561百万円へ減少。営業損失は392百万円から505百万円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失505百万円、経常損失477百万円、中間純損失581百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』および『通期の業績予想に変更はありません』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期の営業損失は505百万円、通期営業損失予想は890百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当合計は0.00円、2025年2月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計59百万円。内訳は減損損失39百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額14百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間損益計算書に『減損損失39百万円』と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は衣料品等小売業の単一セグメントであるため、記載を省略しております』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高6,561百万円・営業損失505百万円、前年同期の売上高8,140百万円・営業損失392百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は30.0％で、『前事業年度末に比べ2.3ポイント減』。前期末は32.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー　△1,061』百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『既存店売上高は、前年同期比8.2％減、既存店客数は、前年同期比9.9％減』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店客数9.9％減、既存店客単価1.9％増、店舗数270店舗（前年同期比27店舗減）、売上総利益18.8％減、販売費及び一般管理費14.5％減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『為替変動』『急激な物価高騰やエネルギー価格の上昇』『節約志向』を記載。自社施策として『ブランド「ＨｕｓＨｕｓＨ」の販売を開始』『不採算店舗の閉鎖』『徹底した仕入コントロール』を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実際の業績等は、様々な要因によって、異なる結果となる可能性があります』。一方、実績については『売上高は6,561百万円となりました』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2024年3月1日～2024年8月31日』。売上高6,561百万円、既存店客数前年同期比9.9％減、店舗数270店舗などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『為替変動をはじめ、急激な物価高騰やエネルギー価格の上昇』『気候や気温の変動』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『％表示は、対前年中間期増減率』および売上高の『前年同期比19.4％減』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。また、『継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております』が、『現時点では、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2024年9月13日に実行』した『借入金額700百万円』の運転資金借入れを記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『店舗数は…270店舗（前年同期比27店舗減）』『既存店客数は、前年同期比9.9％減』『既存店客単価は、前年同期比1.9％増』。」）
