# ジーイエット（7603） 2025年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20240712548660
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比22.9％減となり、営業・経常・最終損益の赤字幅が拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

物価高騰や気候変動、生活防衛意識の高まりにより消費マインドが低下し、既存店売上高・客数が減少しました。売上高の減少に伴い売上総利益が減少した一方、賃借料や人件費等の減少により販売費及び一般管理費も減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":3316,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- 営業利益: {"value":-173,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-160,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-202,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △13.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32,"前期末":32.3}
- 総資産: {"value":7837,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2504,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"営業利益":{"value":-890,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-850,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1070,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":26,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":26,"単位":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","金額":27,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。前事業年度まで6期連続の営業損失と当第1四半期の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":15597638,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":136207,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 物価高騰や気候変動、生活防衛意識の高まりによる消費マインドの低下で既存店売上高・客数が減少。売上高の減少に伴い売上総利益が減少した一方、賃借料や人件費等の減少で販売費及び一般管理費が減少。不採算店舗の閉鎖、持ち越し在庫の処分、仕入コントロールも進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「3,316」百万円、通期予想は「13,500」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は「△173」百万円、通期営業利益予想は「△890」百万円。売上高は第1四半期「3,316」百万円、通期予想「13,500」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は3,316百万円（前年同四半期比22.9％減）」、「営業損失は173百万円（前年同四半期は営業損失59百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期4,301百万円から3,316百万円、営業損失は前年同期△59百万円から△173百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は173百万円」、「経常損失は160百万円」、「四半期純損失は202百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期営業損失は「△173」百万円、通期営業利益予想は「△890」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年2月期の年間配当合計は「0.00」、2025年2月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「減損損失26百万円」、特別損失合計「27百万円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書に「減損損失 26」百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は衣料品等小売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は「3,316」百万円、営業損失は「△173」百万円。前年同期は売上高「4,301」百万円、営業損失「△59」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「32.0％」、前期末「32.3％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高は、前年同四半期比11.9％減、既存店客数は、13.9％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高…11.9％減」、「既存店客数…13.9％減」、「既存店客単価…2.2％増」、「店舗数は273店舗（前年同四半期比41店舗減）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高騰や気候変動」「生活防衛意識の高まり」を記載し、自社施策として「不採算店舗の閉鎖」「持ち越し在庫の処分」「徹底した仕入コントロール」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,316百万円…となりました」とする一方、「収益性の改善に努めてまいりました」、「実際の業績等は、様々な要因によって、異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年3月1日～2024年5月31日」。売上高「3,316百万円」、店舗数「273店舗」、既存店客数「13.9％減」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高騰や気候変動」、「世界的な金融引き締めに伴う円安の常態化」、「不安定な海外情勢の長期化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております」が、「現時点では、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高…11.9％減」、「既存店客数…13.9％減」、「既存店客単価…2.2％増」、「店舗数は273店舗」。」）
