# ジーイエット（7603） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20240221540729
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-21
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

2024年2月期通期の売上高予想を1,800,000万円から1,542,100万円へ引き下げ、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字見通しも悪化させた。

## 会社が挙げた理由

残暑で秋物商品の立ち上がりが遅れ、暖冬で防寒商品の販売不振を補えず、売上高が想定を下回って推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":15421,"change":-2570,"change_rate":"△14.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-550,"revised_forecast":-918,"change":-369,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-500,"revised_forecast":-865,"change":-367,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-750,"revised_forecast":-1145,"change":-395,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△48円51銭","revised_forecast":"△74円06銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月14日
- 前期実績: 売上高18,443百万円、営業利益△726百万円、経常利益△617百万円、当期純利益△1,056百万円、１株当たり当期純利益△68円36銭（2023年２月期通期）
- 修正の理由: 残暑の影響により秋物商品の立ち上がりが遅れたことに加え、暖冬の影響による防寒商品の不振を補填することができず、売上高が想定を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年２月期の業績予想について、下記のとおり修正いたしました」および対象期間「2023 年３月１日〜2024 年２月29日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2024 年２月期通期業績予想の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△2,570、営業利益△369、経常利益△367、当期純利益△395（単位：百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は前回発表予想を下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高△14.3、営業利益・経常利益・当期純利益は「−」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「−」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△14.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は今回修正予想△1,145百万円、前期実績△1,056百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に「増減額（Ｂ−Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「残暑の影響」「暖冬の影響による防寒商品の不振」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「秋物商品の立ち上がりが遅れた」「暖冬の影響による防寒商品の不振」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「秋物商品」「防寒商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「残暑の影響により秋物商品の立ち上がりが遅れたことに加え、暖冬の影響による防寒商品の不振」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高等の「増減額（Ｂ−Ａ）」があるが、残暑・暖冬それぞれの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「残暑の影響」「暖冬の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「秋物商品の立ち上がりが遅れた」「防寒商品の不振」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2024年2月期の業績見通しへの影響を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は想定を下回る推移」とし、「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益」を修正している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「残暑の影響」「暖冬の影響による防寒商品の不振」としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および注記に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は商品立ち上がりの遅れと防寒商品の不振による業績予想修正を説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 2 月 21 日」、対象期間「2023 年３月１日〜2024 年２月29日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年４月 14 日に公表いたしました」および対象期間「2023 年３月１日〜2024 年２月29日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年２月期通期業績予想の修正」および「通期の業績予想を修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文と業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
