# ジーイエット（7603） 2024年２月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20231013566459
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

2024年2月期上期は、売上高が前年同期比9.4％減の8,140百万円となり、営業損失と経常損失は前年同期より拡大した。一方、四半期純損失は495百万円と前年同期から縮小し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

店舗数の減少と客数の減少により売上高・売上総利益が減少した一方、一般管理費の抑制と退店による固定費削減で販売費及び一般管理費を抑制した。会社は、不採算店舗の閉鎖、本部構造改革、仕入・在庫管理の徹底、機能性商品の開発などを進めていると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":8140,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 営業利益: {"value":-392,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-361,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-495,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △32.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"38.4%","前期末":"35.9%"}
- 総資産: {"value":8754,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3363,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1296,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1410,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"営業利益":{"value":-550,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-750,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":96,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":46,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。5期連続の営業損失と当第2四半期の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、改善施策を進めており、現時点では重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15,597,638株
- 期末自己株式数: 136,207株
- 業績の増減要因: 店舗数減・客数減により売上高が減少し、売上総利益は前年同期比9.1％減となった。一般管理費の抑制及び退店による固定費削減により販売費及び一般管理費は前年同期比7.3％減となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第2四半期累計期間の売上高は8,140百万円、通期予想は18,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は392百万円、通期予想は営業損失550百万円。売上高は8,140百万円、通期予想は18,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.4％減。営業損失は前年同期の335百万円から392百万円、経常損失は277百万円から361百万円に拡大し、四半期純損失は515百万円から495百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は8,982百万円から8,140百万円に減少。営業損失は△335百万円から△392百万円に拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失392百万円、経常損失361百万円、四半期純損失495百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第2四半期累計期間の営業損失は392百万円、通期の営業利益予想は△550百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年2月期の年間配当金合計は0.00円、2024年2月期予想の合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計70百万円。内訳は固定資産除却損1百万円、減損損失46百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額12百万円、リース解約損10百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 46」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は衣料品等小売業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高8,140百万円・営業損失392百万円、前年同期の売上高8,982百万円・営業損失335百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年2月期第2四半期38.4％、2023年2月期35.9％。本文にも「前事業年度末に比べ2.6ポイント増」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,296」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗数減、客数減による売上高の減少により、売上総利益は前年同期比9.1％減となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高前年同期比2.7％減、既存店客数5.9％減、既存店客単価3.4％増、店舗数297店舗（前年同期比35店舗減）と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「品揃えの最適化」「仕入と在庫計画の徹底管理」「不採算店舗の閉鎖」「本部構造改革による徹底したコストの圧縮」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因によって、異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期累計期間（2023年3月1日～2023年8月31日）」および売上高8,140百万円、営業損失392百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格や原材料価格の上昇、為替相場の変動、またそれに伴う物価上昇など、経済的リスクは高く」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」および「売上高8,140百万円（前年同期比9.4％減）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております」および「現時点では、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「有」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店客数は、前年同期比5.9％減、既存店客単価は前年同四半期比3.4％増」「店舗数は297店舗」」）
