# ジーイエット（7603） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20230413546615
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

2023年2月期通期の業績予想を下方修正した。売上高は19,100百万円から18,443百万円へ減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字幅が拡大する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期は気温が高く推移したことで秋冬商品の立ち上がりが遅れ、客数が減少して売上高が低下した。第4四半期は秋冬商品の消化促進による値下げで粗利率が計画を下回り、売上高及び粗利率の低下が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19100,"revised_forecast":18443,"change":-656,"change_rate":-3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-450,"revised_forecast":-726,"change":-276,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-350,"revised_forecast":-617,"change":-267,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-750,"revised_forecast":-1056,"change":-306,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-48.53,"revised_forecast":-68.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 11 日
- 前期実績: 売上高18,155百万円、営業利益△1,078百万円、経常利益△887百万円、当期純利益△1,309百万円、1株当たり当期純利益△84円85銭
- 修正の理由: 第3四半期は高気温により秋冬商品の立ち上がりが遅れ、客数減少と売上低下が生じた。第4四半期は秋冬商品の消化促進による値下げで粗利率が計画を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2023 年２月期通期業績予想の修正（2022 年３月１日～2023 年２月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「19,100」から「18,443」、営業利益「△450」から「△726」、経常利益「△350」から「△617」、当期純利益「△750」から「△1,056」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △3.4」および営業利益「△450」から「△726」、当期純利益「△750」から「△1,056」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％） △3.4」に対し、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「－」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） △3.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「△1,056」と、前期実績「△1,309」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が売上高△656、営業利益△276、経常利益△267、当期純利益△306と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プライベートブランド『ＮＡＶＹ』を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「気温が高く推移し、秋冬商品の立ち上がりが遅れ、客数が減少し、売上が低下」および「秋冬商品の消化促進による値下げが影響し、粗利率は計画を下回りました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、修正理由には個別要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「気温が高く推移」および「秋冬商品の消化促進による値下げ」「販売費及び一般管理費のコントロール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期」「第４四半期」および「既存店売上前年比 104.2％、既存店客数前年比 100.0％、既存店客単価前年比 104.2％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期においては」および「また第４四半期は」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び粗利率の低下」および「販売費及び一般管理費のコントロール」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年４月 13 日」、対象期間「2022 年３月１日～2023 年２月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年 10 月 11 日に公表いたしました 2023 年２月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年２月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想を下回る見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
