# ジーイエット（7603） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20221011542908
種別: 発生事実
開示日: 2022-10-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

収益性が悪化した店舗について、減損損失を特別損失として68百万円計上し、当第2四半期累計では150百万円となった。2023年2月期の業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

収益性が悪化していると認識した店舗に関する減損損失であるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2022年6月1日～2022年8月31日（当第2四半期の計上期間。特定の発生日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社マックハウス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 収益性が悪化していると認識した店舗（固有名の記載なし）
- 原因: 対象店舗の収益性の悪化
- 業績への影響額: 68百万円（当第2四半期）、150百万円（当第2四半期累計期間）の減損損失。特別損失として計上
- 計上する会計期間: 2023年2月期第2四半期（2022年6月1日～2022年8月31日）および当第2四半期累計期間
- 業績予想への影響: 2022年10月11日公表の2023年2月期の業績予想は変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年2月期の業績予想は変更なし
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）として 68 百万円（当第２四半期累計期間は 150 百万円）を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失（減損損失）として 68 百万円（当第２四半期累計期間は 150 百万円）を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年 10 月 11 日公表の 2023 年２月期の業績予想につきましては、変更がありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当第２四半期累計期間は 150 百万円」とあるが、利益・売上規模との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「収益性が悪化していると認識した店舗に関して」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失として 68 百万円（当第２四半期累計期間は 150 百万円）を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期（2022 年６月１日～2022 年８月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当第２四半期（2022 年６月１日～2022 年８月 31 日）において」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「株式会社マックハウス」および「収益性が悪化していると認識した店舗」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「68 百万円（当第２四半期累計期間は 150 百万円）」および「2022 年６月１日～2022 年８月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失として 68 百万円（当第２四半期累計期間は 150 百万円）を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失（減損損失）を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の本事象に関する開示を引用する記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」および「変更がありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「収益性が悪化していると認識した店舗」とあるが、悪化の具体的な要因は記載されていない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023 年２月期第２四半期決算におきまして」「会社名 株式会社マックハウス」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「収益性が悪化していると認識した店舗に関して、減損損失として」と記載されている。」）
