# ジーイエット（7603） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20221010542322
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

2023年2月期の第2四半期累計期間と通期の業績予想を下方修正した。売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益の赤字幅も拡大する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、上海ロックダウンによる商品の入荷遅れなどで計画していた売上水準に届かず、売上計画を下回った。利益面では、売上計画未達に加え、原材料費の高騰と輸送コストの増加で原価率が上昇し、粗利率も計画を下回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9500,"通期":20000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":8982,"通期":19100},"change":{"第２四半期累計":-517,"通期":-900},"change_rate":{"第２四半期累計":-5.5,"通期":-4.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-180,"通期":-250},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-335,"通期":-450},"change":{"第２四半期累計":-155,"通期":-200},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-130,"通期":-150},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-277,"通期":-350},"change":{"第２四半期累計":-147,"通期":-200},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-330,"通期":-500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-515,"通期":-750},"change":{"第２四半期累計":-185,"通期":-250},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-21.36,"通期":-32.37},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-33.35,"通期":-48.53},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年４月13日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高8,788百万円、営業利益△494百万円、経常利益△451百万円、四半期純利益△597百万円、１株当たり四半期純利益△38円74銭。通期：売上高18,155百万円、営業利益△1,078百万円、経常利益△887百万円、当期純利益△1,309百万円、１株当たり当期純利益△84円85銭。
- 修正の理由: 上海ロックダウンによる商品の入荷遅れなどにより売上が計画を下回ったことに加え、原材料費の高騰と輸送コストの増加で原価率が上昇し、粗利率が計画を下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023 年２月期第２四半期累計期間業績予想の修正」および「２．2023 年２月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計期間・通期のいずれも、売上高、営業利益、経常利益、純利益について前回予想と今回予想が記載され、数値が変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の営業利益は△250百万円から△450百万円、経常利益は△150百万円から△350百万円、当期純利益は△500百万円から△750百万円に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高について第2四半期累計△5.5％、通期△4.5％と記載され、営業利益・経常利益・純利益は「－」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「－」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高は第2四半期累計△5.5％、通期△4.5％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の当期純利益は今回修正予想△750百万円で、前期実績△1,309百万円。第2四半期累計の四半期純利益も△515百万円で、前期実績△597百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期では売上高20,000百万円から19,100百万円、営業利益△250百万円から△450百万円、経常利益△150百万円から△350百万円、当期純利益△500百万円から△750百万円に変更されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「上海ロックダウンによる商品の入荷遅れ」「Ｇ.Ｗ.」「お盆期間」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「上海ロックダウンによる商品の入荷遅れ等」「原材料費の高騰」「輸送コスト増加」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「上海ロックダウンによる商品の入荷遅れ」「原材料費の高騰、輸送コスト増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「既存店売上前年比104.6％、既存店客数前年比100.2％」「Ｇ.Ｗ.を含む４月及び５月」「第２四半期」「お盆期間」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降につきましては、重点販売商品の販売強化…など、一層の業績回復に取り組んでまいります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上計画未達」「原材料費の高騰、輸送コスト増加に伴い原価率が上昇」「粗利率が計画を下回り」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は売上計画未達、上海ロックダウン、原材料費、輸送コスト等について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には販売強化や個店対応などの回復策は記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「第3四半期以降の対応として重点販売商品の販売強化、個店対応、キャラクター商品やコラボ企画が挙げられているが、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022 年３月１日～2023 年２月28日」、第2四半期累計の期末は「2022 年８月31日」、開示日は「2022 年10月11日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年４月13日に公表いたしました2023 年２月期…の業績予想」を今回修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「第２四半期累計期間の推移をふまえ、通期の業績予想においても修正をいたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想を下回る見込み」「当期純利益は前回発表予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
