# ジーイエット（7603） 特別損失（減損損失）、営業外収益の計上及び2022年２月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20220413521110
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

2022年2月期に、収益性が悪化した店舗・共用資産について減損損失154百万円を計上し、年間の特別損失は283百万円となった。一方、転貸損失引当金戻入益66百万円を営業外収益に計上したが、売上高・各利益は従来予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

減損損失については、収益性が悪化していると認識した店舗・共用資産を対象とした。業績予想との差異については、第3四半期の新型コロナウイルス変異株と高い気温による客数減少・秋冬商品の立ち上がり遅れ、第4四半期の原材料費などの高騰による原価上昇と粗利率低下を挙げている。営業外収益については、転貸損失引当金戻入益を計上したとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）、営業外収益の計上及び2022年２月期通期業績予想と実績値との差異
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社マックハウス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 収益性が悪化していると認識した店舗、共用資産
- 原因: 収益性の悪化。第3四半期は新型コロナウイルス変異株と気温が高く推移したことによる客数減少と秋冬商品の立ち上がり遅れ、第4四半期は原材料費などの高騰による原価上昇と粗利率低下
- 業績への影響額: 減損損失154百万円（当第4四半期）、特別損失283百万円（2022年2月期）、転貸損失引当金戻入益66百万円、営業外収益454百万円
- 計上する会計期間: 2022年2月期（2021年3月1日～2022年2月28日）。減損損失154百万円は当第4四半期に計上
- 業績予想への影響: 2022年2月期通期業績予想と実績値に差異。売上高18,155百万円、営業利益△1,078百万円、経常利益△887百万円、当期純利益△1,309百万円となり、前回発表予想を下回った
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2022年2月期として283百万円の特別損失を計上いたしました」「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は前回発表予想を下回る結果」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「減損損失として154百万円を計上」「転貸損失引当金戻入益額として66百万を計上」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「特別損失283百万円」「今回実績（Ｂ） 売上高 18,155」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「収益性が悪化していると認識した店舗、共用資産」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別損失（減損損失）」「営業外収益」「業績予想と実績値との差異」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の影響説明は「特別損失」「営業外収益」「通期業績予想と実績値の差異」に限られている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失として154百万円を計上いたしました」「転貸損失引当金戻入益額として66百万を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第４四半期おいて」「2022年2月期として283百万円の特別損失」「2021年3月1日～2022年2月28日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当第４四半期おいて」「2022年2月期」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「収益性が悪化していると認識した店舗、共用資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「154百万円」「283百万円」「66百万」「2022年2月期」「当第４四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「今回実績（Ｂ）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2021年9月15日に公表いたしました2022年2月期の業績予想と本日公表の実績値に差異」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別損失（減損損失）、営業外収益の計上及び…差異に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損損失、営業外収益および業績差異の説明を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「下回る結果となりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス変異株と気温が高く推移」「原材料費などの高騰による原価上昇」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年2月期通期決算におきまして」「当社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失（減損損失）」「営業外収益」「通期業績予想と実績値との差異」を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示については「2021年9月15日に公表いたしました…業績予想」と記載しているのみである。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「新型コロナウイルス変異株」「気温が高く推移」「原材料費などの高騰」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は業績要因と計上額を説明しており、役員の処分・辞任に触れていない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
