# ジーイエット（7603） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20220111566080
種別: 開示
開示日: 2022-01-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

「株主ご優待20％割引券」を廃止し、3年以上継続保有する株主を対象に、毎年2月末日・8月末日を基準日として1,000円分の株主ご優待券を追加贈呈する長期保有株主優待制度を新設します。2022年2月末日現在の株主名簿に記載された株主から適用します。

## 会社が挙げた理由

「株主ご優待20％割引券」は利用率が低いため廃止し、当社株式を長期にわたり保有する株主へ更なる感謝の意を表すため、長期保有株主優待制度を新設します。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更および長期保有株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年1月12日
- 実施日: 2022年2月28日現在の株主名簿に記録又は記載された株主から適用（予定）
- 対象期間: 2022年2月末日以降の基準日。基準日は毎年2月末日および8月末日
- 金額: 1,000円分の株主ご優待券（100株以上の場合、年2回）；3,000円分の株主ご優待券（500株以上の場合、年2回）；5,000円分の株主ご優待券（1,000株以上の場合、年2回）；長期保有株主には1,000円分の株主ご優待券を追加（年2回）
- 数量・規模: 100株以上を3年以上継続保有。同一株主番号で株主名簿に連続7回以上記録又は記載され、同期間の保有株式数が継続して100株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の支援に応えること、多くの株主に商品やサービスを利用してもらうこと、「株主ご優待20％割引券」の利用率が低いこと、長期保有株主への更なる感謝の意を表すこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年2月28日現在の株主名簿に記録又は記載された株主から新制度を適用。保有期間は2022年2月28日から過去に遡って判定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の一部を変更するとともに、長期保有株主優待制度を新設することを決議」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「３年以上継続して100株以上保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月12日」「2022年２月28日現在」「100株以上」「３年以上」「1,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「500株以上」「1,000株以上」「３年以上」「連続７回以上」「1,000円分」「3,000円分」「5,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年２月28日現在の株主名簿に記録又は記載された株主様より適用」「３年以上継続して100株以上保有」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「長期保有株主優待制度を新設することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「『株主ご優待20％割引券』を廃止」「長期保有株主優待制度を新設」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の一部を変更するとともに…新設することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主ご優待20％割引券」を廃止し、「長期保有株主優待制度」を新設」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年２月28日現在の株主名簿に記録又は記載された株主様より適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「廃止し」「新設いたします」「適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「現在の株主優待制度の一部を変更」「長期保有株主優待制度を新設」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「対象：2022年２月末日以降の基準日」「長期保有株主優待制度を新設」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年２月末日以降の基準日」「2022年２月28日現在…より適用」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様のご支援にお応え」「更なる感謝の意を表し、長期保有株主優待制度を新設」」）
