# ジーイエット（7603） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20220111566079
種別: 発生事実
開示日: 2022-01-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

収益性が悪化した店舗や共用資産について、減損損失として第3四半期に62百万円、累計で129百万円の特別損失を計上した。2022年2月期の業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

収益性が悪化していると認識した店舗、共用資産について減損損失を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社マックハウス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 収益性が悪化していると認識した店舗、共用資産
- 原因: 収益性が悪化していると認識したこと
- 業績への影響額: 62百万円（当第3四半期）、129百万円（当第3四半期累計期間）の特別損失（減損損失）
- 計上する会計期間: 2022年2月期第3四半期（累計期間）
- 業績予想への影響: 2021年9月15日公表の2022年2月期の業績予想は変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年2月期の業績予想は変更しない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）として62百万円（当第3四半期累計期間は129百万円）を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失（減損損失）として62百万円（当第3四半期累計期間は129百万円）を計上いたしました」および「業績予想につきましては、変更がありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022年２月期の業績予想につきましては、変更がありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「62百万円（当第３四半期累計期間は129百万円）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上と業績予想について記載しているが、業務停止には言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失として62百万円（当第3四半期累計期間は129百万円）を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年２月期第３四半期決算におきまして」および「当第３四半期累計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022年２月期第３四半期決算におきまして」と記載されているが、発生日の具体的な日付はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「株式会社マックハウス」および「店舗、共用資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年２月期第３四半期決算」および「62百万円（当第３四半期累計期間は129百万円）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失として62百万円（当第３四半期累計期間は129百万円）を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しましたので、お知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や状況変化への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しました」および「変更がありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「収益性が悪化していると認識した店舗、共用資産」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年２月期第３四半期決算におきまして」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続きの問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「収益性が悪化していると認識した店舗、共用資産」に関する減損損失を記載しており、会社の落ち度や再発防止策には言及していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
