# ジーイエット（7603） 2022年２月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20220111566052
種別: 決算
開示日: 2022-01-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.7％減となった。一方、営業・経常・最終の各損失は前年同期より縮小し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、第2四半期以降に客数の減少が続いた。売上減に伴い売上総利益は前年同期比90.0％となった一方、店舗数の減少と一般管理費の抑制により、販売費及び一般管理費は前年同期比9.3％減となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":13512,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 営業利益: {"value":-637,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-489,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-725,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △46.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"42.1%","前期末":"46.0%"}
- 総資産: {"value":13053,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5502,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18400,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"営業利益":{"value":-800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-730,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円（2021年2月期実績）","revised_forecast":"0.00円（2022年2月期予想）","change":"0.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":129,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取違約金","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":129,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 15,597,638株
- 期末自己株式数: 150,907株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症拡大の影響による客数減少で売上高が減少した一方、店舗数の減少と一般管理費の抑制により販売費及び一般管理費が前年同期比9.3％減少し、損失が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は「13,512百万円」、通期予想は「18,400百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△637百万円」、通期の営業利益予想は「△800百万円」。売上高は「13,512百万円」、通期予想は「18,400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期の「14,795百万円」から「13,512百万円」に減少。営業損失は「△648百万円」から「△637百万円」、経常損失は「△608百万円」から「△489百万円」、四半期純損失は「△1,168百万円」から「△725百万円」に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比8.7％減」。営業損失は「637百万円（前年同四半期は営業損失648百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は637百万円」「経常損失は489百万円」「四半期純損失は725百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△637百万円」、通期営業利益予想は「△800百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年2月期の年間配当は「0.00」、2022年2月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は「受取違約金15百万円」、特別損失は「136百万円」で、その内訳に「減損損失129百万円」がある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書の特別損失に「減損損失129百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は衣料品等小売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「13,512百万円」、営業損失「△637百万円」、前年同期は売上高「14,795百万円」、営業損失「△648百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「42.1％」で「前事業年度末に比べ3.9ポイント減」。前期末は「46.0％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第2四半期以降、新型コロナウイルス感染症拡大状況の影響による客数の減少が続きました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高は、前年同四半期比0.8％増、既存店客数は7.0％減、既存店客単価は8.4％増」。また「販売費及び一般管理費は前年同四半期比9.3％減」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「衣料品に対する消費支出は減少しており、…厳しい経営環境が続いております」。自社施策として「店舗ＤＸ化」「品揃えを強化」「意欲的にプロモーションを展開」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因によって、異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年3月1日～2021年11月30日」と記載され、売上高「13,512百万円」、営業損失「637百万円」、店舗数「329店舗」などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化することで、当社の経営に影響を及ぼすリスクがあります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比8.7％減」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期累計期間末の店舗数は…329店舗」「既存店客数は7.0％減、既存店客単価は8.4％増」。」）
