# ジーイエット（7603） 2022年２月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20211007408102
種別: 決算
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比5.0％減少した一方、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛や営業時間短縮、施設休館、お盆商戦の不振による客数減少が売上高を押し下げました。一方、店舗数の減少と一般管理費の抑制により、販売費及び一般管理費は前年同期比8.7％減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年3月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":8788,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":-494,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-451,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-597,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △38.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.7,"前期末":46}
- 総資産: {"value":11794,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5630,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1065,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":20,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3956,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18400,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"営業利益":{"value":-800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-730,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":99,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":66,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":66,"単位":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","金額":6,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 15597638
- 期末自己株式数: 150894
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症防止のための外出自粛や営業時間短縮、出店施設の休館、お盆商戦の不振により客数が減少した一方、店舗数の減少と一般管理費の抑制により販管費が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年２月期第２四半期」売上高8,788百万円、「通期」売上高18,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は494百万円、通期予想の営業損失は800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△5.0％。営業損失は前年同期744百万円から494百万円、四半期純損失は1,021百万円から597百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は9,255百万円から8,788百万円、営業損失は△744百万円から△494百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△494百万円、経常損失△451百万円、四半期純損失△597百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年2月期の年間配当金「合計0.00円」、2022年2月期予想「合計0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計73百万円の内訳は、固定資産除却損0百万円、減損損失66百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額6百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書に「減損損失66百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は衣料品等小売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高9,255百万円・営業損失△744百万円、当期の売上高8,788百万円・営業損失△494百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は46.0％から47.7％となり、「前事業年度末に比べ1.7ポイント増」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー△1,065百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お盆商戦が振るわず、客数が大幅に減少しました」。既存店客数は前年同四半期比3.3％減。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高は前年同四半期比4.9％増、既存店客数3.3％減、既存店客単価8.5％増。店舗数は323店舗、販管費及び一般管理費は前年同四半期比8.7％減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が継続」、自社施策として「デジタル広告を活用」「一般管理費の抑制」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、当第２四半期累計期間における売上高は8,788百万円」と記載する一方、「影響が長期化することで、当社の経営に影響を及ぼすリスクがあります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年３月１日～2021年８月31日」、売上高8,788百万円、前年同期比95.0％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化することで、当社の経営に影響を及ぼすリスクがあります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は8,788百万円（前年同四半期比95.0％）」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「４店舗の出店、17店舗の閉鎖により、323店舗」「既存店客数は3.3％減、既存店客単価は8.5％増」。」）
