# ジーイエット（7603） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7603/disclosure/20210914498422
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7603

## 何が変わったか

2022年2月期の第2四半期累計期間と通期の業績予想を下方修正した。通期では売上高を2,900百万円減額し、営業利益・経常利益・当期純利益を黒字予想から赤字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の急拡大や緊急事態宣言の延長で外出自粛傾向が強まり、客数が前年を下回ったため。売上高の大幅な減少により、利益も業績予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":10500,"通期":21300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":8788,"通期":18400},"change":{"第２四半期累計":-1712,"通期":-2900},"change_rate":{"第２四半期累計":-16.3,"通期":-13.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":50,"通期":200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-501,"通期":-800},"change":{"第２四半期累計":-551,"通期":-1000},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":50,"通期":250},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-456,"通期":-730},"change":{"第２四半期累計":-506,"通期":-980},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-100,"通期":-100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-607,"通期":-1100},"change":{"第２四半期累計":-507,"通期":-1000},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"-6円49銭","通期":"-6円49銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"-39円30銭","通期":"-71円21銭"},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2021年４月９日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":9255,"営業利益":-754,"経常利益":-719,"四半期純利益":-1021,"１株当たり四半期純利益":"-65円50銭"},"通期":{"売上高":19717,"営業利益":-1136,"経常利益":-1100,"当期純利益":-1756,"１株当たり当期純利益":"-112円58銭"}}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の急拡大による緊急事態宣言の延長などで外出自粛傾向が強まり、客数が前年を下回った。売上高の大幅な減少により、業績予想を下回る結果となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022 年２月期第２四半期累計期間（2021 年３月１日～2021 年８月 31 日）」および「2022 年２月期通期業績予想の修正」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2022 年２月期第２四半期累計期間業績予想の修正」「２．2022 年２月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の売上高は21,300から18,400、営業利益は200から△800、経常利益は250から△730、当期純利益は△100から△1,100へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△13.6％で、営業利益は200から△800、経常利益は250から△730となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で、売上高は「△16.3」「△13.6」、営業利益・経常利益・純利益は「－」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「第2四半期累計期間・通期とも、利益科目の「増減率（％）」は「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計期間「△16.3」、通期「△13.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の当期純利益は修正後△1,100百万円で、前期実績△1,756百万円。営業利益・経常利益も前期実績を上回る水準。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は前回発表予想を下回る見込み」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の大幅な減少」による利益予想の下振れとして説明され、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外出自粛傾向が強まり、客数が大きく前年を下回り」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力ブランドディッキーズのキッズ取り扱い開始」「冷感・抗菌機能商品の拡充」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「緊急事態宣言の延長などにより、外出自粛傾向が強まり、客数が大きく前年を下回り」および「売上高の大幅な減少により、業績予想を下回る結果」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「既存店売上前年比86.1％、既存店客数前年比80.9％などの比率は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症急拡大による緊急事態宣言の延長などにより、外出自粛傾向が強まり」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期」「第２四半期累計期間」と時期を示し、既存店売上前年比86.1％、客数前年比80.9％、客単価前年比106.4％などを記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響は継続するものの」および「引き続き新型コロナウイルス感染症による影響が不透明」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の大幅な減少により、業績予想を下回る結果」と記載され、値下げ販売や販売費及び一般管理費のコントロールにも言及している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルス感染症、外出自粛、客数減少、売上高減少について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ利益の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「第3四半期以降の対応として「品揃えの変更」「冬の機能素材商品の拡充」を挙げているが、工場・拠点の再編や撤退の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日は2021年9月15日、第2四半期累計期間は2021年8月31日まで、対象年度の通期は2022年2月28日まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年４月９日に公表いたしました2022 年２月期の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想においても修正をいたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「客数は回復することを想定」「下回る見込み」「影響が不透明」「予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
