# カーチスファンドを活用したリースバック事業｜レダックス（7602）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「なお、2021年11月24日付け「新たな事業(特別目的会社であるカーチスファンドを活用したリースバック事業)の開始に関するお知らせ」にて公表しました新規事業は、事業用車両を取り扱う運送業者等を対象とした経営支援、運送業界の活性化、ひいては日本経済を支える一助にも繋がる公共性の高い事業となるものと考えており、第４四半期以降の収益に大きく寄与するものと判断しております。」 — 特別目的会社であるカーチスファンドを活用した事業用車両のリースバック事業を新規事業として公表している。運送業者等への経営支援を目的とし、第4四半期以降の収益への大きな寄与を見込んでいる。 (https://komori.app/company/7602/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「「カーチスファンドを活用したリースバック関連事業」においては、金融機関との提携、大手物流業者との連携等を図っております。また、カーチス倶楽部会員を通じた運送事業者等への事業の認知度向上も進んでいることから、現在、顧客開拓も順調に進んでおり、第２四半期以降の収益計上を見込んでおります。」 — 金融機関・大手物流業者との提携、カーチス倶楽部会員を通じた認知度向上、顧客開拓の進展を記載し、第2四半期以降の収益計上を見込んでいる。 (https://komori.app/company/7602/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「「カーチスファンドを活用したリースバック関連事業」においては、金融機関、大手物流業者との連携及びカーチス倶楽部会員を通じた運送事業者等への事業の認知度向上も進んでおり、商用車関連の取扱強化も踏まえ、第３四半期以降のさらなる収益計上を見込んでおります。」 — 金融機関・大手物流業者との連携、カーチス倶楽部会員を通じた認知度向上、商用車取扱強化を進めている。第2四半期には売上高24,868千円、セグメント利益21,049千円を計上し、第3四半期以降のさらなる収益計上を見込んでいる。 (https://komori.app/company/7602/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「［リースバック関連事業］
リースバック関連事業の売上高は60百万円（前年同期の同事業は無し）、セグメント利益は51百万円（前年同期の同事業は無し）となりました。」 — リースバック関連事業で売上高60百万円、セグメント利益51百万円を計上し、前年同期にはなかった事業の実績を示している。商用車の買取・販売にも注力する方針を併記している。 (https://komori.app/company/7602/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「「カーチスファンドを活用したリースバック関連事業」につきましては、金融機関等との連携によりリースバック関連の取引を順調にすすめるとともに、大手物流業者との連携、カーチス倶楽部会員を通じた運送業者等への事業の認知度向上、商用車買取・販売の推進などにより今後の業績向上を見込んでおります。」 — 金融機関・物流業者との連携、カーチス倶楽部を通じた認知度向上、商用車買取・販売を継続している。リースバック関連事業は売上高140百万円、セグメント利益99百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7602/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「「リースバック関連事業」においては、金融機関との提携、大手物流業者との連携及びカーチス倶楽部会員を通じた運送事業者等への事業の認知度向上を進めることにより、新規顧客の開拓、及びリースバック車両の取得も順調に進んでおり、第２四半期連結会計期間以降のカーチスファンドへの売却を踏まえた収益計上を見込んでおります。」 — 金融機関・大手物流業者との連携、カーチス倶楽部を通じた認知度向上、新規顧客開拓とリースバック車両取得が進み、第2四半期以降のカーチスファンドへの売却・収益計上を見込んでいる。第1四半期は売上高15百万円、セグメント利益5百万円を計上した。 (https://komori.app/company/7602/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「「カーチスファンドを活用したリースバック関連事業」においては、金融機関、大手物流業者との連携及びカーチス倶楽部会員を通じた運送事業者等への事業の認知度向上を進めており、セグメント利益は48百万円（前年同期は21百万円）と大幅な増益となっております。」 — 金融機関・大手物流業者との連携およびカーチス倶楽部会員を通じた認知度向上を進め、リースバック関連事業のセグメント利益が前年同期の21百万円から48百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7602/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「リースバック関連事業においては、金融機関、大手物流業者との連携及びカーチス倶楽部会員を通じた運送事業者等への事業の認知度向上を進めており、セグメント利益は74百万円（前年同期は51百万円）と増益となっております。」 — 金融機関・大手物流業者との連携、カーチス倶楽部会員を通じた認知度向上を継続し、リースバック関連事業のセグメント利益は前年同期の51百万円から74百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7602/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「［リースバック関連事業］
リースバック関連事業の売上高は40百万円（前年同期比47.3％減）、セグメント利益は６百万円（前年同期比86.4％減）となりました。」 — リースバック関連事業は継続しているものの、売上高は前年同期比47.3％減、セグメント利益は86.4％減となり、実績が悪化した。 (https://komori.app/company/7602/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「［リースバック関連事業］
リースバック関連事業の売上高は106百万円（前年同期比162.4％増）、セグメント利益は25百万円（前年同期比290.3％増）となりました。」 — リースバック関連事業の売上高は106百万円、セグメント利益は25百万円となり、いずれも前年同期から大幅に増加した。 (https://komori.app/company/7602/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再定義 「グループ全体の事業ポートフォリオの最適化を図る観点から、株式会社カーチスロジテックの事業運営を当社からラインロジスティクス株式会社へ委譲いたしました。当社は強みである金融・投資の知見を活かした専門的な支援に特化いたします。これにより、次世代の成長戦略の柱である金融関連事業へ経営リソースを集中してまいります。」 — リースバック関連事業について、事業運営を他社へ委譲し、当社は金融・投資に関する専門的支援へ役割を移す形に整理した。 (https://komori.app/company/7602/disclosure/20260513529742)
- 2026-06-02 後退 「株式会社カーチスロジテックの事業運営を当社からラインロジスティクス株式会社へ委譲し、当社は強みである金融・投資の知見を活かした専門的な支援に特化します。これにより、次世代の成長戦略の柱である金融関連事業へ経営リソースを集中投入してまいります。」 — リースバック関連事業について、従来の事業運営から、運営を外部へ委譲し金融関連事業へ経営資源を集中する形へ重点が移っている。 (https://komori.app/company/7602/disclosure/20260601557655)
- 2026-06-02 再定義 「本提携により、当社は強みである「金融・投資事業」の知見を活かした専門的な支援に特化する体制へ移行いたします。これにより、次世代の柱として拡大を図る金融関連事業へ経営リソースを重点的に投入・集中させ、グループ全体の収益基盤の強化と持続的な成長を実現してまいります。」 — リースバック関連事業について、当社主導での連結子会社運営から、第三者割当増資後の持分法適用関連会社として外部パートナーに事業運営を託し、当社は金融・投資事業に重点を置く形へ整理している。 (https://komori.app/company/7602/disclosure/20260601557676)
- FY2026 再定義 「一方で、グループ全体の事業ポートフォリオ最適化を図る観点から、株式会社カーチスロジテックの事業運営を当社からラインロジスティクス株式会社へ委譲し、当社は強みである金融・投資の知見を活かした専門的な支援に特化します。これにより、次世代の成長戦略の柱である金融関連事業へ経営リソースを集中投下してまいります。」 — リースバック・物流事業の運営をラインロジスティクスへ委譲し、当社は金融・投資事業へ経営資源を集中する方向へ再整理している。 (https://komori.app/company/7602/filing/2025-fy)
