# レダックス（7602） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7602/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7602
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGMW.pdf

## 事業

企業は自動車関連事業を主体とするグループであり、買取直販を中心とした中古車事業を展開しています。第3四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年12月31日）における売上高は12,136,993千円、売上総利益は2,313,421千円、営業損失は104,558千円、経常損失は98,788千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は132,925千円、四半期包括利益は-131,471千円となっています。総資産は7,202,678千円、純資産は5,598,805千円、自己資本比率は75.4%です。現金及び預金は1,555,651千円、現金等の減少要因として現金及び預金の減少1,271,000千円、商品の増加780,000千円、未収入金の増加99,000千円、リース資産の増加98,000千円などが挙げられます。負債合計は1,603,872千円、買掛金の減少774,000千円、未払法人税等の減少58,000千円、短期借入金の増加550,000千円などが要因です。第3四半期末時点の自己資本比率は75.4%（前年度末72.3%）です。前々期からの長期在庫等の処分および良質車両の仕入による仕入価格の上昇などの影響で利益率が低下し、業績回復の遅れが生じましたが、今後は販売拠点の販売強化・付帯商品・整備等サービスの充実・新規事業の推進により国内業務の収益改善を図るとしています。重要な新規事業として、2021年11月24日付で公表された「新たな事業（特別目的会社であるカーチスファンドを活用したリースバック事業）」があり、第4四半期以降の収益寄与を見込んでいます。なお、国内市場の需要動向として新車登録台数は約247万台（軽自動車含む、乗用のみ、貨物・バス除く）、中古車登録台数は約392万台（同条件）で前年同期比それぞれ6.8%、4.8%の減少とされています。海外関連では、国内中古車輸出企業との業務提携を強化して輸出販路の拡大を進めており、中国に設立した合弁会社「青島新馳汽車有限公司」においては新型コロナの影響で現時点の本格的事業開始が遅れているものの、回復後の業績拡大に備え体制整備を進めています。

## 地域別

- 国内 / 売上高 119億円
- 海外 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
