# レダックス（7602） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7602/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-11
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7602
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MTAY.pdf

## 事業

本報告書における事業は、自動車関連事業を単一セグメントとして展開する「レダックス」グループの事業活動を対象とする。第2四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年9月30日）において、事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社についても異動はない。国内外での事業展開を行い、買取直販を中心とした新経営体制の施策を推進するとともに、アフターサービスの拡充や付帯サービスの強化を図っている。海外事業として国内中古車輸出企業との販路拡大を進め、中国の合弁会社「青島新馳汽車有限公司」については新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で本格的な事業スタートが遅延しているが、縮小後の業績拡大に向けた体制整備を進めている。販売費及び一般管理費については、地代家賃の見直し・水道光熱費の削減・業務効率化の推進等により経費削減を行っている。
本第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりである。売上高は8,058百万円（前年同期比18.5％増）、売上総利益は1,583百万円（前年同期比4百万円減）、営業損失は35百万円（前年同期は営業損失29百万円）、経常損失は30百万円（前年同期は経常損失26百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は56百万円（前年同期は同42百万円前後の水準）。四半期包括利益は53,891千円の減少。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,433,506千円。総資産は6,967,210千円、負債合計は1,290,808千円、純資産額は5,676,402千円である。自己資本比率は79.1％。一株当たり四半期純損失は△2.72円、1株当たり四半期純利益は△2.72円（希薄化効果を有しないため算定対象外）。
主要な事業施策としては、買取直販の強化（買取倍増施策、インターネット媒体への掲載強化、展示車両の充実、付帯サービスの強化）、車検・保険等のアフターサービスの拡充、既存顧客との継続的取引の増加を図る取り組みを継続。海外では国内中古車輸出企業との販路拡大を進め、タカネットサービス社との提携により商用車・トラック等を店舗内展示場で展示し新規顧客層の取引拡大を図る。COVID-19の影響下での景気動向を踏まえ、売上の拡大に寄与する施策を継続。中古車市場の状況として、中古車登録台数269万台（軽自動車を含む、乗用のみ・貨物・バス等は除く）、新車販売台数168万台。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
