# レダックス（7602） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7602/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-06
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7602
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JEMD.pdf

## 事業

レダックスは自動車関連事業を中心とする企業グループであり、今回の第1四半期連結累計期間においても、主力の事業構造に大きな変更はなく、顧客ファーストを掲げた買取直販を中心とする顧客販売を推進している。買取直販の推進により、粗利率の低いオークション取引の割合を減少させ、手数料や陸送費を削減して売上原価を抑制する方針をとっている。一方、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、来店者数の減少・販路の外部環境悪化があり、国内外の市場動向は引き続き不透明であった。売上高は前年同期比で大幅に減少したが、当初の見込みを上回る推移となり、下期には中国での活動を再開する見込みが示されている。中国市場では青島保税特区を活用した物流体制を構築しており、中国および韓国の物流を青島保税特区に向けて進めている。2020年4月1日から6月30日までの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高2,591,974千円、売上総利益639,536千円、営業損失154,433千円、経常損失151,177千円、親会社株主に帰属する四半期純損失159,262千円、現金及び現金同等物の四半期末残高2,750,245千円であった。なお、セグメント情報は自動車関連事業の単一セグメントであるため省略されている。第1四半期末時点の総資産6,562,815千円、負債1,124,751千円、純資産5,438,064千円であり、自己資本比率は80.5％であった。現金及び現金同等物の期首残高は2,841,292千円、四半期末残高は2,750,245千円である。

## 数字

- 設備投資: 8百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
