# レダックス（7602） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7602/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-07
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7602
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F3AK.pdf

## 事業

当社グループは自動車関連事業を主軸とし、カーリース事業・レンタカー事業などの新規事業の拡大を進める一方、中古車プラットフォーム「PicknBuy24.com」を運営しています。売上高は第31期第3四半期累計期間（平成29年4月1日から平成29年12月31日）で17,722,755千円、同期間の第32期第3四半期累計期間は15,168,766千円、当第3四半期累計期間（平成30年4月1日から平成30年12月31日）においては減少傾向となっています。主要な関係会社の異動として、株式会社カーチス九州販売は平成30年4月1日をもって株式会社カーチスに吸収合併されました。国内経済は雇用・所得環境の改善が続くものの、円高等の影響を受け不透明感が残る状況。自動車市場では国内新車販売台数（軽自動車を含む）が前年同期比0.4%の増加、中古車は0.7%の増加。オークション相場は出品台数が前年同期比で3.4%減、成約台数が5.3%減、成約単価が2.0%減、成約率は1.2%増。これらの環境下で、当社グループはカーリース・レンタカー等の新規事業を推進し、仮想通貨決済の導入を通じた顧客サービス向上にも取り組んでいます。中古車プラットフォーム「PicknBuy24.com」においては、日中第三国市場協力フォーラムでの中国企業との業務提携を通じ、中国市場の中古車輸出を将来的に取り扱う方針を示しています。これらの施策により回復の兆しはあるものの、異常気象による影響が残り、輸出台数・販売台数・買取台数が伸び悩み、12月にはオークション相場の低調とともに売上高が想定を下回りました。加えて、不採算店舗の閉鎖費用、PicknBuy24.comのプロモーション費用、システム整備費用等の増大が生じました。主要な財務指標（9ヶ月累計）として、売上高は15,168,766千円、売上総利益は3,083,571千円、営業損失は262,953千円、経常損失は246,687千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は286,589千円、四半期包括損失は332,734千円、総資産は7,002,136千円、純資産は5,422,890千円、自己資本比率は75.0%、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,888,267千円でした。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 26百万円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
