# レダックス（7602） 業務提携先である米国NASDAQ上場「SuperX」グループによるInterop Tokyo 2026 への出展及び日本初披露の新ソリューションに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7602/disclosure/20260610567411
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7602

## 何が変わったか

当社は、業務提携先のSuperXグループが日本でAIデータセンター関連製品を展示したことを公表した。当社グループは、同社製品の販売先紹介・販売活動と、AIサーバーの出荷・配送を担う認定物流パートナーとして、国内での商流・物流の拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

SuperXが日本市場を重要な戦略的市場と位置づけ、最先端のAIサーバー製品やデータセンターソリューションを国内で本格披露したことで、日本国内の有力企業やデータセンター需要者からの引き合いの加速が見込まれるため。また、三重県津市のグローバル供給センターからの国内配送需要の拡大が見込まれるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: SuperX AI Technology Limited、SuperX Industries株式会社
- 提携先の事業内容: 次世代の大規模AIデータセンター構築・運用を支えるフルスタックAIDC（AI Data Center）ソリューションの提供、AIサーバー製品、ラックレベルシステム、モジュール型AIファクトリー、800V DC電源アーキテクチャ等の展開
- 提携先の所在地: 米国（SuperX AI Technology Limited）、日本（SuperX Industries株式会社）
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 販売エージェント業務、認定物流パートナーとしての体制構築、販売先紹介及び販売活動、AIサーバーの製品出荷・配送実務を包括的に受託
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 安定的な物流収益基盤の確立を目指す。数値目標・達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月（具体的な年月日はnot_disclosed）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社業績に与える直接的な影響は軽微。今回の出展を契機としたSuperX製品の国内普及及び認知度向上により、販売エージェント業務の商流活性化及び物流受託機会について中長期的な好影響が期待される。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携契約を締結し、日本国内における『販売エージェント業務』及び『認定物流パートナー』としての体制を構築しております」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「販売エージェント業務」及び「認定物流パートナー」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得・出資・持株比率の記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「販売先紹介及び販売活動を積極的に推進」／「製品出荷・配送実務を包括的に受託」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「販売エージェントとして、これらの顧客層に対する販売先紹介及び販売活動を積極的に推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「最先端のAIサーバー製品やデータセンターソリューション」／「販売先紹介及び販売活動」／「製品出荷・配送実務」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に競合・相互補完に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にSuperX側の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「SuperX AI Technology Limited」／「次世代の大規模AIデータセンター構築・運用を支えるフルスタックAIDCソリューション」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「業務提携先である米国NASDAQ上場企業SuperX AI Technology Limited」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「安定的な物流収益基盤の確立を目指します」／「商流活性化、ならびに物流受託機会の中長期的な観点から好影響が期待」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①販売エージェント業務」／「②物流業務」／「年間2万台の生産能力」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「当社は2026年2月にSuperXの日本法人（SuperX Industries株式会社）との間で業務提携契約を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ・譲渡制限・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社業績に与える直接的な影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件が当社業績に与える直接的な影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月10日（水）から」／「2026年2月」／「年間2万台の生産能力」」）
