# レダックス（7602） （訂正）2026 年３月期 決算説明資料の一部訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7602/disclosure/20260601557507
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7602

## 何が変わったか

2026年3月期の決算説明資料を、決算短信の訂正に合わせて差し替えた。売上原価や販売費及び一般管理費の追加計上により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値が減少している。

## 会社が挙げた理由

決算短信の公表後に、当期の一部の売上原価および販売費及び一般管理費について社内で計上時期等を再精査した結果、追加計上が必要と判明したため。これに伴い税金関連の計上額も変更され、親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2026年３月期 決算説明資料
- 元の開示日: 2026年５月13日
- 訂正箇所: not_disclosed
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"営業利益":"△121百万円","経常利益":"△114百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"113百万円"},"change":"営業利益および経常利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益も減少","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の公表後に、当期における一部の売上原価および販売費及び一般管理費について、社内で計上時期等の再精査を行った結果、費用の追加計上が必要であることが判明したため。これにより、法人税、住民税及び事業税、ならびに繰延税金負債の計上額に変更が生じたため、親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。
- 業績への影響: 営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が減少

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「費用の追加計上を行っております。その結果、営業利益および経常利益が減少いたしました。」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「営業利益および経常利益が減少いたしました。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「その結果、営業利益および経常利益が減少いたしました。」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が減少いたしました。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「社内で計上時期等の再精査を行った結果、費用の追加計上が必要であることが判明したため」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「社内で計上時期等の再精査を行った結果、費用の追加計上が必要であることが判明したため」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「「2026年５月13日にリリースいたしました」および「2026年６月１日訂正」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「同日に公表しております『2026年３月期 決算説明資料』」および「2026年５月13日にリリースいたしました」」）
