# レダックス（7602） 合弁会社である株式会社Freedom Japanにおける第三者割当増資の払い込み完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7602/disclosure/20260522544541
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-22
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企業ページ: https://komori.app/company/7602

## 何が変わったか

合弁会社Freedom JapanへのFreedom Holding Corp.からの第三者割当増資について、90百万円の払い込みが完了した。増資後はFreedom Holding Corp.が90％、当社が10％を保有する体制となる。

## 会社が挙げた理由

Freedom Holding Corp.との強固なパートナーシップのもと、日本市場における共同事業を展開し、中長期的な企業価値向上につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 第三者割当増資
- 相手方の名称: Freedom Holding Corp.
- 対象会社の名称: 株式会社Freedom Japan
- 対象会社の事業内容: 最先端 FinTech を活用した金融事業に関する市場調査、分析及びコンサルティング
銀行業参入に向けた市場調査及び規制当局対応
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 100,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 1 月 30 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 90,000,000 円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式 1,800 株、議決権の数は not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の当期連結業績に与える影響は精査中です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 5 月 22 日（払い込み完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 増資完了後、Freedom Holding Corp.が指名する候補者の就任を予定。代表取締役はTimur Turlov、取締役はTamerlan Rakhimov、Freedom Holding Corp.が指名する者、加畑雅之、渡邊雄太、監査役は長倉統己。就任時期は2026年5月末を予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「当社の関連会社(合弁会社)である株式会社 Freedom Japan」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「引受先である Freedom Holding Corp.からの出資金の払込みが完了」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率 FRHC 社 90%、当社 10%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「40 Wall Street, 58th Floor, New York, NY 10005 USA」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「上場市場 米国 NASDAQ 市場（ティッカー：FRHC）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の当期連結業績に与える影響は精査中です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 4 月 30 日付『…株式総数引受契約の締結、および第三者割当増資の実施に関するお知らせ』において公表」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「発行価額 1 株につき 金 50,000 円」「調達資金の額 金 90,000,000 円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「FRHC 社からの出資金の払込みが完了」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当の方法による」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「上場市場 米国 NASDAQ 市場（ティッカー：FRHC）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「2023 年 3 月期」「2024 年 3 月期」「2025 年 3 月期」について、純資産、売上高、営業利益、当期純利益を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「「当期純利益 206 百万米ドル、375 百万米ドル、85 百万米ドル」「営業利益 236 百万米ドル、435 百万米ドル、113 百万米ドル」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最先端 FinTech を活用した金融事業に関する市場調査、分析及びコンサルティング」「銀行業参入に向けた市場調査及び規制当局対応」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「今後の日本市場における共同事業の展開は、中長期的な当社の企業価値向上に資するものと考えております。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本国内の金融事業における市場フィージビリティ調査および戦略立案」「管理体制およびリスク管理体制の構築」「勘定系システムの導入調査」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「銀行業その他の許認可および同意の取得に向けた申請書類の作成、協議および事業計画の策定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「払込期日 2026 年 5 月 22 日」「業務委託契約を Freedom Japan と締結する予定」「就任時期につきましては、2026 年 5 月末を予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「払込期日 2026 年 5 月 22 日」「発行新株式数 普通株式 1,800 株」「発行価額 1 株につき 金 50,000 円」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「銀行業その他の許認可および同意の取得に向けた申請書類の作成」とあるが、本件増資の実行条件とは記載されていない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件増資完了後、同社の役員構成を変更いたします。」「FRHC 社が指名する候補者の就任時期につきましては、2026 年 5 月末を予定」」）
