# レダックス（7602） 2026年3月期通期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7602/disclosure/20260513529760
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7602

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、前回予想に比べて売上高が9.8％下回り、営業利益・経常利益は黒字予想から赤字実績となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益などにより170百万円の黒字を確保したものの、予想を30.6％下回りました。

## 会社が挙げた理由

国内自動車流通事業で顧客販売重視へのシフトと在庫期間の高速回転を進めたことによる戦略刷新の過渡期の影響などで売上高が予想を下回りました。また、株式会社カーチスのオートオークション等を通じた卸売販売で粗利益が低迷し、営業利益・経常利益が予想を下回りました。一方、固定資産売却益244百万円と連結除外に伴う投資持分差額37百万円を特別利益として計上しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":19846,"change":-2154,"change_rate":-9.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":-117,"change":-467,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":-97,"change":-447,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":245,"revised_forecast":170,"change":-75,"change_rate":-30.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.82,"revised_forecast":8.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 売上高20,034百万円、営業利益▲199百万円、経常利益▲143百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲187百万円、1株当たり当期純利益▲9.04円 銭
- 修正の理由: 国内自動車流通事業における戦略刷新の過渡期の影響などにより売上高が予想を下回り、株式会社カーチスの卸売販売における粗利益の低迷により営業利益・経常利益が予想を下回った。一方、保有不動産の売却による固定資産売却益244百万円と、株式会社カーチスロジテックの連結除外に伴う投資持分差額37百万円を特別利益として計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年5月14日に公表いたしました2026年3月期通期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年3月期の連結業績につきましては」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「▲2,154」、営業利益は「▲467」、経常利益は「▲447」、親会社株主に帰属する当期純利益は「▲75」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「▲9.8」、営業利益の今回実績「▲117」、経常利益の今回実績「▲97」、純利益の増減率「▲30.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「▲9.8」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「▲30.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想と実績の差異」および表中の「2026年3月期業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「▲30.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「▲9.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回実績「170」および前期実績「▲187」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益244百万円に加え、株式会社カーチスロジテックの連結除外に伴う投資持分差額37百万円を特別利益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「オートオークション等を通じた卸売販売における粗利益が低迷し、想定を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社アガスタ、株式会社タカトクおよび新興自動車株式会社」「株式会社カーチス」「オートオークション等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「戦略刷新に伴う過渡期の影響等」「卸売販売における粗利益が低迷」「固定資産売却益244百万円」「連結除外に伴う投資持分差額37百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別利益については「244百万円」「37百万円」とある一方、売上高・粗利益の要因別影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「顧客販売重視へのシフトを推進」「戦略刷新に伴う過渡期の影響」「不採算部門の切り離し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第4四半期連結会計期間（2026年1月～3月）の3ヶ月間においては、72百万円の連結営業利益」「固定資産売却益244百万円」「投資持分差額37百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「固定費削減効果が通期で寄与する見込み」「保有不動産の売却による固定資産売却益244百万円」「連結除外に伴う投資持分差額37百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「卸売販売における粗利益が低迷」および「固定資産売却益244百万円…を特別利益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社カーチスロジテックの連結除外に伴う投資持分差額37百万円を特別利益として計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「国内での金融・FinTech事業への参入」「AIインフラ物流事業の本格稼働」「その他M&Aによる新規事業の積極的な推進を予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当連結会計年度に実施した株式会社カーチスの構造改革および不採算部門の切り離し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月13日」および対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年5月14日発表）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に「配当」または「配当予想」に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「寄与する見込みです」「本格稼働」「積極的な推進を予定しております」「250百万円の黒字を見込んでおります」」）
