# レダックス（7602） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7602/disclosure/20260513529742
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7602

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が188百万円減少した一方、営業赤字と経常赤字が縮小し、親会社株主に帰属する当期純利益は170百万円の黒字に転換しました。2027年3月期は、売上高20,000百万円、営業利益・経常利益250百万円、純利益175百万円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

自動車流通事業では、仕入価格の上昇や長期在庫車両の処分により車両販売の粗利益が低迷した一方、商品構成の見直し、付帯商品の販売強化、顧客ニーズに即したサービス提供、販売手法の多様化による金融利益の獲得、構造改革が改善要因となりました。リースバック関連事業では、事業運営の委譲により金融関連事業へ経営資源を集中しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":19846,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":15.1,"前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3116,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":175,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"-0.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"-2.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"自動車流通事業":{"売上高":{"2025年3月期":19864,"2026年3月期":19715,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"セグメント利益":{"2025年3月期":-228,"2026年3月期":-112,"unit":"百万円","前年差":116}},"リースバック関連事業":{"売上高":{"2025年3月期":169,"2026年3月期":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5},"セグメント利益":{"2025年3月期":28,"2026年3月期":-5,"unit":"百万円","前年差":-33}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新車登録台数":{"value":378,"unit":"万台","前年同期比":-2.2},"中古車登録台数":{"value":546,"unit":"万台","前年同期比":0.4}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 金融・投資・M&A・不動産事業への積極参入、米国FRHC社・SuperX社との事業提携の本格稼働、付帯商品の開発強化、カーチス倶楽部のプラチナ会員・ゴールド会員の拡大、ウガンダオフィスとパキスタンコールセンターを活用した輸出先開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率「△0.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益の進捗率「△2.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書に「2026年3月期 通期予算」と「進捗率」の欄はあるが、計画に対する自己評価の記載はない」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年3月期連結決算の状況」として年度数値を掲載している」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益170百万円で最終黒字化！」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の通期業績予想は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は自動車流通部門の国内事業関連によるものですが、構造改革により改善傾向」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革により改善傾向」「商品構成の見直し及び付帯商品の販売強化」「事業ポートフォリオの最適化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別情報（自動車流通事業）」および「セグメント別情報（リースバック関連事業）」に売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費「3,116」百万円、前年差異「＋14」百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「国内事業の販売粗利低迷」「仕入価格の上昇及び長期在庫車両の処分により、車両販売における粗利益は低迷」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の予想値は掲載されているが、数値化された業績見通しの前提はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク及び不確実な要素が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に残り期間の必要水準または達成可能性の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標値の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国FRHC社やSuperX社との事業提携が本格稼働」「金融・投資・M＆A・不動産事業等への積極的な参入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新車登録台数 約378万台」「中古車登録台数 約546万台」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新車登録台数「前期比2.2%減」、中古車登録台数「前期比0.4%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・平均単価等の数値記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中古車登録台数（軽自動車含む）は約546万台」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「2026年3月期 67.1％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」、目次に連結決算の状況と通期業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は連結決算の状況、セグメント情報、財務諸表、通期予想が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益性は飛躍的に向上するものと見込んでおります」「将来予想とは大きく異なる可能性があります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する投資・研究開発費の金額記載はない」）
