# レダックス（7602） 上場維持基準への適合及び当社株式の監理銘柄（確認中）指定解除に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7602/disclosure/20260415504719
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7602

## 何が変わったか

2025年3月末時点で不適合だった流通株式時価総額基準に、2026年3月末時点で適合した。これにより、東証スタンダード市場の上場維持基準を全項目で満たし、監理銘柄（確認中）の指定も2026年4月16日付で解除される。

## 会社が挙げた理由

上場維持基準への適合に向けた計画に基づき、企業価値向上施策、IR・広報活動の強化、株主還元施策、事業法人等が保有する当社株式の一部売却を進めたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 業績向上・収益性の向上にあわせた配当を行う方針。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 自己株式の処分を検討したと記載。取得の枠・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 業績・株価の向上を目指し、株価の向上を実現してきたと記載。PBRの数値や株価の低水準に関する自己評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 株価への影響や保有目的等を勘案しながら施策を検討すること。数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 企業価値向上施策、ＩＲ・広報活動の強化、株主還元施策、事業法人等に対する当社株式の一部売却
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 流通株式時価総額基準への不適合、上場維持基準を安定的に充足できない可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた取組みの実施状況」「2026年3月31日時点で適合いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「表には「2025年3月31日時点」「2026年3月31日時点」とあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた取組みの実施状況」と記載され、計画の見直し・取り下げとは記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「適合に向けた計画に基づき取組みを進めた結果、2026年3月31日時点で適合いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「記載されている数値は株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率および上場維持基準である。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の上場維持基準への適合状況」の表に、2025年3月31日時点、2026年3月31日時点、上場維持基準が並記されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・利益の計画目標および直近実績の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の目標を示す記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標を示す記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025年3月31日時点では、流通株式時価総額が適合しておりませんでした」「2026年3月31日時点で適合いたしました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「上場維持基準への適合状況の表に各指標の2025年・2026年数値と基準値が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「適合に向けた計画に基づき取組みを進めた結果」とし、企業価値向上施策、IR・広報活動の強化、株主還元施策、株式の一部売却を挙げている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「業績向上、収益性の向上にあわせた配当を行ってまいります」「株主配当施策を強化」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「事業成長に向けた投資を、積極的かつタイムリーに行う」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績・株価の向上を目指してまいりました」と記載されているが、PBRや株価水準の評価は記載されていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「当社グループが注力すべき分野に精通した企業との提携等により、事業規模の拡大を推進」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「①企業価値向上施策」「②ＩＲ・広報活動の強化」「③株主還元施策」「④事業法人等に対する当社株式の一部売却」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ｍ＆Ａの活用や新規事業の開拓」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「施策の実施時期を割り当てた工程表の記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「全ての上場維持基準に適合しました」「指定を解除する旨の通知を受領しました」「流動性を確保いたしました」」）
