# レダックス（7602） 親会社への固定資産の譲渡および特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7602/disclosure/20260318584497
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7602

## 何が変わったか

当社が保有する「カーチスメガ仙台」の土地を親会社へ700百万円で譲渡し、約240百万円の固定資産売却益を特別利益として計上する見込みです。譲渡後も土地を借り受け、営業店舗・整備工場として使用します。

## 会社が挙げた理由

グループ全体の資産保有を最適化し、資本効率と財務体質を改善するためです。譲渡で得た資金は、合弁事業、SuperXプロジェクト、今後のM&Aなどの成長投資に充当する予定としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件固定資産の譲渡
- 相手方の名称: 株式会社レダグループホールディングス
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"54.91%（親会社による当社議決権の所有割合）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 譲渡で得られる資金を、Freedom Holding Corp.との合弁事業、SuperXプロジェクト、M&A等の成長投資資金に充当予定。取得資金の調達方法はnot_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 2026年3月期の連結決算に、固定資産売却益として約240百万円を特別利益に計上する見込み
- 業績への影響: 2026年3月期に約240百万円の特別利益を計上する見込み。連結業績予想への影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2026年3月18日
- 契約締結日: 2026年3月18日
- 実行日・効力発生日: 2026年3月30日（予定）
- 価額算定の方法: 公的評価、収益還元法など3つの評価手法を併用。不動産鑑定士が作成した近隣地の直近の不動産鑑定評価書を基準価格として採用し、対象不動産固有の要因を反映
- 第三者算定機関: 株式会社SESプロジェクト
- 特別委員会: 特別委員会の設置は記載なし。利益相反のない独立社外取締役2名に諮問し、意見を取得
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 譲渡後も当社が譲渡先と事業用定期借地権設定契約を締結して土地を借り受け、連結子会社の株式会社カーチスへ転貸し、営業店舗・整備工場として使用。商号、代表者、従業員処遇の記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社が保有する『カーチスメガ仙台』の敷地（土地）を、親会社である株式会社レダグループホールディングスへ譲渡」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「譲渡資産の所在地は「宮城県仙台市泉区」、譲渡先の所在地は「東京都千代田区」です。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡価額 700 百万円」「譲渡益 240 百万円」「当該店舗における事業運営への影響はございません」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2026年3月期の連結決算において、固定資産売却益として約240百万円を特別利益に計上する見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「固定資産売却益として約240百万円を特別利益に計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当期の連結業績予想に与える影響等につきましては、現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年3月18日開催の取締役会において…譲渡することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 700 百万円（非課税）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「株式会社SESプロジェクトより不動産価格調査報告書（評価意見書）を取得し、当該評価額に基づき譲渡価額を決定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡資産の内容として「カーチスメガ仙台（敷地部分）」が記載されています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件不動産の譲渡により得られる資金…成長投資資金として充当する予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「譲渡先である株式会社レダグループホールディングスは、当社の親会社（支配株主）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当該会社は当社の親会社であり、当社の議決権を54.91％所有」「当社の取締役2名は当該会社の取締役を兼務」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の財政状態及び経営成績」として、2023年3月期から2025年3月期までの財務数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益は「149、55、171」百万円、当期純利益は「48、54、174」百万円です。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「有価証券の保有および管理、経営コンサルタント」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「グループ全体における資産保有の最適化を図るとともに、資本効率を向上させることを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該土地を借り受け、当社の連結子会社である株式会社カーチスへ転貸（サブリース）することにより、引き続き営業店舗および整備工場として当該物件を使用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当期の連結業績予想に与える影響等につきましては、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年3月18日」「契約締結日 2026年3月18日」「物件引渡日（決済日） 2026年3月30日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡価額、譲渡益、決議日、契約締結日、物件引渡予定日が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程として「物件引渡日（決済日）2026年3月30日（予定）」が記載されているものの、実行条件の記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「「特別利害関係人に該当するため、本件に関する取締役会の審議および決議には参加しておりません」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲渡後におきましても…当該土地を借り受け…引き続き営業店舗および整備工場として当該物件を使用」」）
