# ポプラ（7601） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7601/filing/2022-q3
提出日: 2023-01-13
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7601
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PX9U.pdf

## 事業

ポプラは国内コンビニエンスストア事業を核に、スマートストア事業とローソン・ポプラ事業の2事業体制で事業を展開。第3四半期連結累計期間における連結売上高は10,013,076千円（前年同期比約2.2%減）で、営業利益は21,340千円、経常利益は33,241千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,391千円であった。純資産額は△428,770千円、債務超過となっている。出店状況は、スマートストア事業・ローソン・ポプラ事業を通じ、出店数は前年末比で増加、期末店舗数は257店舗（前年同期末は250店舗）となった。出店構造改革の一環として、12店舗を出店し、スマートセルフ店舗を18店舗追加して合計30店舗を出店した。閉店は不採算店舗・コロナ禍での事業撤退店舗等を合わせて26店舗。スマートセルフ事業は1坪〜5坪程度の無人ミニコンビニを事業所内に展開、改善施策として什器・品揃えの最適化を進めている。スマートストア事業の売上高は前年同期比18.8%減の3,793百万円、営業損失は335百万円（前年同期実績:営業損失760百万円）となった。ローソン・ポプラ事業は既存店売上高が好調に推移し、期首の不採算直営店4店舗を閉店し、FC化を12店舗進めた結果、期末店舗数は108店舗となった。ローソン・ポプラ事業の売上高は5,595百万円、営業利益は311百万円となった（前年同期は営業損失246百万円）。資金面では、主要取引銀行と2,000百万円のコミットメントライン契約を締結しており、当面の資金繰りには懸念がない。加えて、総額1,500百万円の当座貸越契約を締結している。

## セグメント

- スマートストア事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 -3億円
- ローソン・ポプラ事業 / 売上高 56億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
