# ポプラ（7601） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7601/filing/2021-q1
提出日: 2021-07-15
対象期間: 2021-03-01 〜 2021-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/7601
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LZUG.pdf

## 事業

当社グループは、第1四半期連結累計期間において、ブランドの「ポプラ」「生活彩家」「スリーエイト」「くらしハウス」を中心とする従来のスマートストア事業と、新たに「ロー Lawson・ポプラ」ブランドを運営するローソン・ポプラ事業の2事業体制へ移行しました。移行は2021年3月1日を起点に完了しており、配送構造の見直しや拠点の集約、不採算地区の撤退など事業構造改革を推進しています。これにより両事業とも当初計画を上回る営業成績で推移している一方、ブランド転換費用が先行する局面が生じています。資金面では、主要取引銀行と財務制限条項のある2,000百万円のコミットメントライン契約を締結しており、同銀行を含む各取引銀行と総額2,400百万円の当座貸越契約を締結していることから、資金繰りの懸念はないと判断しています。なお、連結決算の区分変更に伴い、セグメント情報を「スマートストア事業」「ローソン・ポプラ事業」の2区分に変更しています。

## セグメント

- スマートストア事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 -5億円
- ローソン・ポプラ事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
