# ポプラ（7601） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7601/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-13
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/7601
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DLOI.pdf

## 事業

ポプラは日本国内でコンビニエンスストア事業を主力に展開する企業である。当第1四半期連結累計期間において、当社グループはコンビニエンスストア事業を中心に事業を継続し、新規出店を12店舗行い期末店舗数は455店舗となった。販促施策として「ポプラグループガチャ」やレジロッタリー等を実施、来店頻度やリピート率の向上を図った。一方、書籍・カード類の売上低迷があり、チェーン売上高は12,006百万円（前年同期比7.3％減）、営業総収入は6,527百万円（同10.6％減）、営業損失は155百万円（前年同期実績：155百万円）、経常損失は122百万円（同：99千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は128百万円（同：21千円）となった。卸売売上高は1,821百万円（前年同期比2.3％減）、小売売上高は3,528百万円（同16.0％減）である。既存店ベースの売上前年比はおむすび99.8％、弁当103.2％、3月日商前年比98.2％、4月日商前年比98.0％、5月日商前年比96.4％である。病院6店や離島、ショッピングモール内従業員向け店舗を含む多様な立地での出店を進め、期末店舗数455店舗となっている。その他、卸売・小売の内訳として「卸売売上高：1,821百万円」「小売売上高：3,528百万円」などが記載されている。なお、同社グループはセグメント情報を「コンビニエンスストア事業」を単一セグメントとするため、他事業のセグメント情報は省略している。出店の状況・プロモーション施策の影響等の定性的事項も併せて記載されている。

## セグメント

- コンビニエンスストア事業 / 売上高 120億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
