# ポプラ（7601） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7601/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-13
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7601
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BHQM.pdf

## 事業

ポプラは全国展開するコンビニエンスストア事業を主体とし、ローソンを中心とした取組による共同購買・物流インフラの相互活用・出店拡大を推進しています。第2四半期連結累計期間におけるチェーン売上高は26,417百万円、卸売売上高は3,850百万円、小売売上高は8,488百万円となり、営業総収入は14,887百万円、営業損失は130百万円、経常利益は9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は83百万円でした。期末店舗数は468店舗、彩家シリーズのうち彩家カフェは6月より本格展開を開始、8月末時点で導入190店舗となっています。彩家カフェは6月の1店舗当たりの販売数量が前年比130％を達成しました。訪日外国人向けには、12カ国の通貨に対応したATM型外貨両替機を「ポプラヨーロッパ通り店」に設置しました。新規出店は31店舗で、大学9店・病院8店・工場・オフィス内店舗6店などの内訳です。チェーン売上高および営業総収入の減少要因は、前期に山陰地区のポプラ店53店舗がローソンとの合弁事業へ移行したことによるものです。山陰事業は合弁会社が持分法適用関連会社となっており、当社は株式約30％を保有しています。ローソンとの取組は、原材料調達・共同仕入れ・物流インフラの相互活用・山陰地区でのダブルブランド店舗展開などを推進しており、6月30日付でローソンおよび当社代表取締役へ第三者割当による新株式発行を実施しました。新たな体制として、マイクロ・マーケットの展開促進・加盟店ニーズ対応の多様な店舗形態・運営形態の出店を全国で推進することを目的に、既存店舗開発チームとは別に「開発戦略室」を社長直轄で新設、活動を開始しました。中京エリア進出に向けた具体的な準備として「中京エリア本部準備室」も設立し、来春の出店を予定しています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
