# ポプラ（7601） 2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7601/disclosure/20260929542085
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7601

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、営業総収入は179百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・中間純利益は上方修正しました。通期の連結業績予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

新規出店の時期ずれなどにより営業総収入は前回予想を下回る見込みとなりました。一方、原材料価格や人件費などの高騰があったものの、自社工場の外部小売事業者向け販売や冷凍事業が計画を大幅に上回り、粗利益が増加したため、利益予想を上方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6135,"revised_forecast":5956,"change":-179,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":141,"revised_forecast":199,"change":58,"change_rate":41.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":201,"change":61,"change_rate":43.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":72,"revised_forecast":158,"change":86,"change_rate":119.4,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.71,"revised_forecast":11.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年４月14日
- 前期実績: 営業総収入5,958百万円、営業利益227百万円、経常利益244百万円、親会社株主に帰属する中間純利益176百万円、１株当たり中間純利益12.89円銭（2026年２月期第２四半期）
- 修正の理由: 既存店売上高は前年同期比101.9％と堅調に推移した一方、新規出店の時期ずれなどにより営業総収入は前回予想をやや下回る見込みとなった。原材料価格や人件費などの高騰があったものの、自社工場における外部小売事業者向け販売や冷凍事業が計画を大幅に上回り、粗利益が増加したため、利益予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ」であり、表にも「前回発表予想」「今回修正予想」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想」を修正し、「2027年２月期の通期連結業績予想につきましては、2026年４月14日に公表しました数値を据え置いております」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業総収入は6,135百万円から5,956百万円、営業利益は141百万円から199百万円、経常利益は140百万円から201百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は72百万円から158百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は営業総収入が△2.9％、営業利益が41.1％、経常利益が43.5％、中間純利益が119.4％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業総収入の増減率は「△2.9」、営業利益・経常利益・中間純利益の増減率はそれぞれ「41.1」「43.5」「119.4」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「119.4％」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業総収入の増減率は「△2.9％」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益199百万円、経常利益201百万円、中間純利益158百万円で、前期第2四半期実績はそれぞれ227百万円、244百万円、176百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2027年２月期の通期連結業績予想につきましては、2026年４月14日に公表しました数値を据え置いております」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では、原材料価格、人件費、店舗売上、工場部門の利益などが説明されていますが、減損損失・特別損失・引当金の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自社工場における外部小売事業者向け販売や冷凍事業が計画を大幅に上回って推移したことに伴い、粗利益が増加いたしました」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自社工場における外部小売事業者向け販売や冷凍事業」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存店売上高」「新規出店の時期ずれ」「原材料価格や人件費等の高騰」「外部小売事業者向け販売」「冷凍事業」が記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「既存店売上高が前年同期比101.9％」との記載はありますが、各要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格や人件費等の高騰」「新規出店の時期ずれ」「外部小売事業者向け販売や冷凍事業が計画を大幅に上回って推移」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期（中間期）連結期間におきましては、既存店売上高が前年同期比101.9％」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の説明は当第2四半期の業績動向と通期予想の不透明性に言及していますが、個別要因の継続期間は示していません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業総収入」「店舗売上」「粗利益」「自社工場における外部小売事業者向け販売」「原材料価格や人件費等」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には既存店売上、新規出店、原材料価格、人件費、工場部門の販売などが記載されていますが、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益上方修正の理由として粗利益の増加が説明されていますが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、事業撤退、拠点整理などの記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年９月30日」、対象期間は「2026年３月１日～2026年８月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、2026年４月14日に公表しました数値を据え置いております」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「先行きが不透明」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想と異なる場合があります」と記載されています。」）
