# PBR１倍割れ改善に向けた売上成長・資本効率目標｜日本エム・ディ・エム（7600）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7600/threads/d21de097ffb6
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## 経過

- FY2024 初出 「PBR1倍割れの改善策として、長期VISION「RT500」（2025年3月期～2033年3月期）のはじめの3年間である１st Stage（2025年3月期～2027年3月期）最終年度までに連結売上高300億円、営業利益率10.0％以上、ROE8.0%以上、ROIC7.0%以上を目標とします。目標達成の施策として、新製品導入により日米売上高を拡大し、円安進行による日本国内の原価悪化対策や米国製造原価の低減策としてSAICOプロジェクトなどに取り組むことで、収益性の向上を図ります。」 — PBR1倍割れを課題として明示し、2027年3月期までの売上高、営業利益率、ROE、ROICの目標と、新製品導入・SAICOプロジェクト等の達成手段を設定している。 (https://komori.app/company/7600/filing/2023-fy)
- 2026-05-08 再掲 「① 新製品投入による売上成長の加速
  ② SAICOプロジェクトによる収益性の改善」 — PBR1倍割れへの対応として、新製品投入とSAICOプロジェクトを両輪とする方針が再確認された。 (https://komori.app/company/7600/disclosure/20260508518990)
- 2026-06-03 前進 「当社は、収益力強化と資本効率の改善、IR 活動の強化等により企業価値向上に取り組み、株主・投資家との対話を通じて市場での評価向上を目指します。」 — 企業価値向上、資本効率改善、IR強化を通じて市場評価の向上を目指す取組みが、上場維持基準への適合計画の中で具体的に示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/7600/disclosure/20260602560556)
- FY2026 後退 「当社は、収益性の低下を背景に、株価純資産倍率（PBR）が1倍を下回る水準で推移しております。当社は、以下の施策を両輪としてROEの向上及び資本効率の改善に取り組み、企業価値の向上を図ってまいります。
① 新製品投入による売上成長の加速
② SAICOプロジェクトによる収益性の改善」 — PBR1倍割れへの対応方針と新製品・SAICOによる改善策は継続している。一方、年度別目標では売上高300億円の到達時期が2027年3月期から2029年3月期へ後ろ倒しとなり、2029年3月期の営業利益率目標は5.0％と、従来の1st Stage目標10.0％から低下している。 (https://komori.app/company/7600/filing/2025-fy)
