# 透明性・公正性と迅速な意思決定の両立｜日本エム・ディ・エム（7600）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、常に最良のコーポレート・ガバナンスを追求し、その充実に継続的に取り組んでいます。当社の持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上を図る観点から、意思決定の透明性・公正性を確保するとともに、保有する経営資源を十分有効に活用し、迅速・果断な意思決定により経営の活力を増大させることがコーポレート・ガバナンスの要諦であると考え」 — 株主の権利、ステークホルダーとの協働、適切な開示、独立社外取締役による監督、株主との対話を基本的な考え方としている。 (https://komori.app/company/7600/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、常に最良のコーポレート・ガバナンスを追求し、その充実に継続的に取り組んでいます。当社の持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上を図る観点から、意思決定の透明性・公正性を確保するとともに、保有する経営資源を十分有効に活用し、迅速・果断な意思決定により経営の活力を増大させることがコーポレート・ガバナンスの要諦であると考え」 — 透明性・公正性と迅速・果断な意思決定を両立するガバナンス方針が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7600/filing/2016-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、常に最良のコーポレート・ガバナンスを追求し、その充実に継続的に取り組んでいます。当社の持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上を図る観点から、意思決定の透明性・公正性を確保するとともに、保有する経営資源を十分有効に活用し、迅速・果断な意思決定により経営の活力を増大させることがコーポレート・ガバナンスの要諦であると考え」 — 透明性・公正性と迅速・果断な意思決定を両立するガバナンス方針が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7600/filing/2019-fy)
- FY2024 再掲 「当社は、当社グループの持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社の意思決定の透明性・公正性を確保するとともに、経営資源を有効に活用し迅速・果断な意思決定により経営の活力を増大させることがコーポレート・ガバナンスの要諦であると考え」 — 透明性・公正性と迅速・果断な意思決定を両立するガバナンス方針が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/7600/filing/2023-fy)
- 2026-03-27 前進 「この移行により、医療機器業界を取り巻く外部環境の変化への対応力を一層強化し、経営の監督と業務執行を分離し、監督機能の強化とより迅速な意思決定を可能とすることで、更なる企業価値の向上に努めてまいります。」 — 監査等委員会設置会社への移行を通じ、監督機能の強化と業務執行との分離、迅速な意思決定を図る具体的なガバナンス施策が示された。移行は2026年6月19日開催予定の定時株主総会での承認を前提としている。 (https://komori.app/company/7600/disclosure/20260326590455)
- 2026-05-28 前進 「監査等委員会設置会社へと移行いたしたく、監査等委員である取締役及び監査等委員会に関する規定の新設並びに監査役及び監査役会に関する規定の削除等を行うものであります。」 — 従来の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行案が具体化した。 (https://komori.app/company/7600/disclosure/20260527549631)
- FY2026 その他 「当社は、国内における一連の報道事案を踏まえ、コンプライアンス及びガバナンス体制の強化を重要な経営課題と認識しております。」 — 従来の透明性・公正性と迅速な意思決定の方針に加え、国内の報道事案を契機としたコンプライアンス・ガバナンス体制の強化を重要課題として明示した。 (https://komori.app/company/7600/filing/2025-fy)
