# 日本エム・ディ・エム（7600） 中国WOMA社における中国製造「人工股関節製品」の薬事承認追加取得、及び中国市場での販売開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7600/disclosure/20260701586135
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7600

## 何が変わったか

中国の合弁会社WOMA社が、中国製造の人工股関節5製品について追加の薬事承認を取得した。これらの製品は2026年12月に中国で販売を始める予定である。

## 会社が挙げた理由

既に承認済みの製品に加えてEntrada Hip Stem関連製品をラインナップに加え、医療従事者に幅広い製品選択肢を提供し、中国市場での販売拡大と事業基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Entrada Stem Collarless（Hydroxylapatite coating collarless femoral stem）、Entrada Stem Collared（Hydroxylapatite coating collared femoral stem）、Femoral head（Ceramic Head）、Escalade Cup（Acetabular Cup）、Escalade Liner（Acetabular Liner）
- 相手先: Changzhou Waston Ortho Medical Appliance Co., Limited（WOMA社）
- 相手先の概要: 中国江蘇省常州市に設立した合弁会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループが中国に設立した合弁会社を通じて製品を販売する関係。出資比率・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月（販売開始予定）
- 適用分野: 人工股関節システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 中国国家薬品監督管理局（National Medical Products Administration）
- 登録番号・有効期限: 医療機器承認番号：国械注准 20263131244。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 中国江蘇省常州市（WOMA社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 12 月、販売開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「中国国家薬品監督管理局…より…薬事承認を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 12 月、販売開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年 6 月 12 日に開示しました『人工股関節製品の薬事承認取得』に加え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「中国市場における販売を開始する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「薬事承認を取得いたしました」「完了予定」「販売開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Changzhou Waston Ortho Medical Appliance Co., Limited（以下、『WOMA社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「中国において設立した合弁会社 Changzhou Waston Ortho Medical Appliance Co., Limited」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国江蘇省常州市」「合弁会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループがWOMA社を通じて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「医療機器承認番号：国械注准 20263131244」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 12 月、販売開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中国市場における人工関節製品の販売拡大に取り組む」「事業基盤の強化を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「今後の見通し」では販売拡大と事業基盤強化を記載しているが、業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中国市場での販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国市場における人工関節製品の販売拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に…取得済み…製品に加え、今回承認された製品」「ラインナップに加わる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは、WOMA社を通じて…人工関節製品の販売拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「WOMA社は…薬事承認を取得」「WOMA社を通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場での販売開始」「中国国家薬品監督管理局」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026 年 12 月、販売開始予定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Entrada Stem Collarless」「医療機器承認番号：国械注准 20263131244」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 7600 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「製品名、承認番号、販売スケジュールを中心とした記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製造完了及び販売用在庫準備完了予定」「販売開始予定」」）
