# 日本エム・ディ・エム（7600） 中国WOMA社中国製造「人工股関節製品」の薬事承認取得、及び中国市場での販売開始に関するお知らせ TH

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7600/disclosure/20260611568503
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7600

## 何が変わったか

中国の合弁会社WOMA社が製造する人工股関節製品について中国の薬事承認を取得し、2026年12月に中国市場で販売を始める予定となった。

## 会社が挙げた理由

人工股関節製品の販売開始により、中国における売上高のさらなる拡大が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OVATION Hip Stem、OVATION Tribute Hip Stem、Femoral head、Escalade Cup、Liner、人工股関節システム
- 相手先: Changzhou Waston Ortho Medical Appliance Co., Limited（WOMA社）
- 相手先の概要: 中華人民共和国江蘇省常州市に所在する、当社が中国において設立した合弁会社。
- 当社との関係: 中国において設立した合弁会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月（販売開始予定）
- 適用分野: 人工股関節システム
- 受賞名・認証名: 中国国家薬品監督管理局による薬事承認
- 授与・認証機関: 中国国家薬品監督管理局（National Medical Products Administration）
- 登録番号・有効期限: 医療機器承認番号：国械注准 20263131189。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 中華人民共和国江蘇省常州市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 中国製造の人工膝関節製品は2025年1月の販売開始から現在までに2,067症例に使用
- 業績への影響: 中国における売上高のさらなる拡大が期待される
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 12 月、販売開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「中国国家薬品監督管理局…より薬事承認を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 12 月、販売開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に販売開始している中国製造の人工膝関節製品に加え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 10 月末、人工股関節製品製造完了、販売用在庫準備完了」「2026 年 12 月、販売開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「薬事承認を取得しました」「販売開始予定」「売上高の更なる拡大が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「中国において設立した合弁会社 Changzhou Waston Ortho Medical Appliance Co., Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社が中国において設立した合弁会社」「同社が製造する人工股関節製品」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中華人民共和国江蘇省常州市」「合弁会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が中国において設立した合弁会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在までに 2,067 症例に使用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2025 年 1 月に販売を開始した…現在までに 2,067 症例」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「医療機器承認番号：国械注准 20263131189」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 1 月に販売を開始した…現在までに 2,067 症例」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後人工股関節が加わることで、中国における売上高の更なる拡大が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中国における売上高の更なる拡大が期待されます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中国市場での販売開始」「中国市場において人工股関節製品の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国市場において人工股関節製品の販売を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に販売開始している中国製造の人工膝関節製品に加え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が中国において設立した合弁会社」「同社が製造する人工股関節製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場での販売開始」「中華人民共和国江蘇省常州市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在までに 2,067 症例に使用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名：① OVATION Hip Stem…」「医療機器承認番号：国械注准 20263131189」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社日本エム・ディ・エム」「（コード番号 7600 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「製品名・承認番号・販売開始スケジュール・症例数の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売開始予定」「売上高の更なる拡大が期待されます」」）
