# TCFDシナリオ分析に基づく気候変動リスク・機会の財務評価｜ＩＤＯＭ（7599）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7599/threads/fe9b9e4adcc6
企業ページ: https://komori.app/company/7599

## 経過

- FY2024 初出 「当社における気候変動シナリオ分析では、下記ステップにもとづき2030年〜2050年を見据えた当社の気候変動のリスクと機会を2℃未満シナリオ及び4℃シナリオの両観点から考察しました。」 — 2℃未満及び4℃シナリオを用い、2030年から2050年を対象として、炭素税、金利上昇、洪水・浸水、EV普及等による財務影響を定量・定性評価する取り組みが初めて詳細に開示された。 (https://komori.app/company/7599/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社における気候変動シナリオ分析では、下記ステップにもとづき2030年〜2050年を見据えた当社の気候変動のリスクと機会を2℃未満シナリオ及び4℃シナリオの両観点から考察しました。」 — 2030年から2050年を対象に、2℃未満及び4℃シナリオで気候変動リスク・機会を分析し、炭素税、金利上昇、洪水・浸水及びEV普及等の財務影響を評価する取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/7599/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当社の温室効果ガス（GHG）排出量自体は必ずしも高水準ではありませんが、2025年度（2024年3月〜2025年2月）における国内事業の実績に基づく、概算値としての温室効果ガス（GHG）排出量の算定を簡易的に実施しました。結果は、Scope1とScope2を合計し約2万トンとなりました。」 — 従来のシナリオ分析に加え、国内事業のScope1・Scope2排出量を概算し、合計約2万トンと開示した。2030年から2050年のシナリオにおける炭素税、金利、洪水・浸水等の財務影響も具体的に試算している。 (https://komori.app/company/7599/filing/2025-fy)
