# 新型コロナウイルス感染症による来店客数・景気への影響｜ＩＤＯＭ（7599）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府や地方自治体による外出自粛要請により、2021年２月期において、国内外の店舗の来店客数の減少が続く可能性があります。また、景気の先行きの不透明さは続くことが想定されます。」 — 新型コロナウイルス感染症の拡大、外出自粛要請、景気先行きの不透明さを、2021年2月期の店舗集客・事業環境に関するリスクとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/7599/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、政府及び各自治体から発出された自粛要請や緊急事態宣言を受け、日本及び豪州における店舗の営業時間短縮や臨時休業を実施しました。」 — 前年度に可能性として開示された新型コロナウイルス感染症の影響が、営業時間短縮、臨時休業、来店客数減少、減収減益として実際に発生した。 (https://komori.app/company/7599/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「なお、新型コロナウイルス感染症の影響による国内直営店の来店客数減少は、５月下旬の緊急事態宣言解除以降、急速に回復しました。このことから、現時点において、新型コロナウイルス感染症の影響は、５月までであったものと判断しております。」 — 店舗営業時間短縮・臨時休業や来店客数減少などの影響は上期に発生したが、国内直営店の来店客数は5月下旬以降に急速に回復し、会社は影響が5月までであったと判断している。 (https://komori.app/company/7599/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「５月下旬の緊急事態宣言解除以降、急速に回復し、国内直営店の来店客数は、９月以降平常化しました。」 — 感染症による国内直営店の来店客数への影響は、5月下旬以降に回復し、9月以降は平常化した。一方、臨時休業期間中の固定費等は感染症関連損失として計上されている。 (https://komori.app/company/7599/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「下期には前年同期を安定的に上回り、結果として通年では新型コロナウイルス感染症の影響は軽微でした。」 — 感染症による第1四半期の来店客数減少や店舗休業は発生したが、下期に業績が回復し、通年影響は軽微と説明された。一方、長期化・深刻化した場合の将来影響は引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7599/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「中古車市場が、新型コロナウイルス感染症拡大の影響があった前期と比較し大幅に回復したことにより、来店客数が増加したこと。」 — 感染症の影響を受けた前期と比較して中古車市場が大幅に回復し、来店客数が増加したと説明されている。 (https://komori.app/company/7599/filing/2021-q1)
- FY2022 対処 「新型コロナウイルス感染症について、当連結会計年度における当社の事業活動へ与える影響は限定的であります。」 — 感染症による事業活動への影響は年間では限定的と説明されている。一方、長期化・深刻化した場合の翌年度以降への影響可能性は引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7599/filing/2021-fy)
