# 中古車比率上昇による市場拡大余地｜ＩＤＯＭ（7599）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7599/threads/a4d441910777
企業ページ: https://komori.app/company/7599

## 経過

- FY2021 初出 「一般論として、昨今は消費者の中古品への抵抗感が薄くなってきています。こうしたトレンドの変化は、自動車業界においても例外ではありません。当社では、中古車への抵抗感が薄くなり、また、流通取引の透明化が進むことで、長期的に観て、日本においても米国と同様に、中古車の比率の方が高い状況になる可能性は十分にあり得ると考えています。」 — 消費者の中古品への抵抗感低下と流通取引の透明化により、日本でも中古車比率が新車を上回り、市場規模が拡大する可能性を経営環境として示している。 (https://komori.app/company/7599/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「中古車への抵抗感が薄くなり、また、流通取引の透明化が進むことで、長期的に観て、日本においても米国と同様に、中古車の比率の方が高い状況になる可能性は十分にあり得ると考えています。」 — 中古車比率の上昇と市場拡大余地に関する経営環境の認識が継続している。 (https://komori.app/company/7599/filing/2023-fy)
