# 買取・卸売中心から小売中心への事業モデル移行｜ＩＤＯＭ（7599）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「近年において当社は、従来の中古車の買取と卸売（中古車業者向け）を中心とするビジネスから、中古車の小売（一般消費者向け）を中心とするビジネスへ移行しました。」 — 従来の買取・卸売中心から、一般消費者向けの中古車小売中心へ事業モデルを移行したと明示している。 (https://komori.app/company/7599/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「近年においては、従来の中古車の買取と卸売（中古車業者向け）を中心とするビジネスから、中古車の小売（一般消費者向け）を中心とするビジネスへ移行しました。」 — 買取・卸売中心から一般消費者向け小売中心への事業モデル移行が、経営方針として引き続き明示されている。 (https://komori.app/company/7599/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、従来の中古車の買取と卸売（中古車業者向け）を中心とするビジネスから、中古車の小売（一般消費者向け）を中心とするビジネスへ転換を図ってきました。」 — 買取・卸売中心から一般消費者向け小売中心への事業モデル転換を前提に、店舗出店及び在庫投資を継続して事業拡大を図る方針が示されている。 (https://komori.app/company/7599/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「当社は、「資本効率の高い中古車大型店の展開」と「最新設備を備えた整備工場の展開」を、国内での今後の成長戦略の柱に据えております。経営資源をより集中させてこれらを一層推進するために、北海道旭川市及び千葉県西部で展開しているＢＭＷ及びＭＩＮＩの新車ディーラー事業からは撤退する判断に至りました。」 — 買取・卸売中心から小売中心への事業モデル転換に関連し、国内成長戦略の柱を中古車大型店と整備工場に置き、経営資源を集中する方針が具体化した。 (https://komori.app/company/7599/filing/2021-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「国内直営店の小売台数は、店舗数の純減により減少しましたが、大型店の小売台数は堅調に推移したことや小売に伴う付帯収益が堅調に増加したこと、販売費及び一般管理費の減少により増収増益となりました。」 — 店舗数の純減にもかかわらず、大型店の小売、付帯収益の増加及び販売費及び一般管理費の減少により国内コア事業が増収増益となった。小売中心の事業モデルを大型店・付帯収益・費用効率で進める説明が継続している。 (https://komori.app/company/7599/filing/2022-q3)
- FY2024 前進 「小売台数と卸売台数の比率は小売台数53.7%、卸売台数46.3%となり、単体の売上総利益71,062百万円のうち、小売による売上総利益が占める割合は約80％となりました。」 — 小売中心への事業モデル転換について、小売が販売台数の53.7％、売上総利益の約80％を占めるという構成が年間実績で示された。 (https://komori.app/company/7599/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度における国内直営店の消費者向けの小売台数は、149,003台（前年同期比3.1%増）となり、過去最高となりました。」 — 小売中心の事業モデルの下で、国内直営店の消費者向け小売台数が149,003台となり過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/7599/filing/2024-fy)
- 2026-04-13 前進 「これらの結果、当連結会計年度における一般消費者向けの小売販売の車両売上高は約3,600億円、業者向けの卸売販売の車両売上高は約1,550億円となりました。」 — 小売中心の事業モデルについて、年間の小売・卸売車両売上高が具体的に示された。 (https://komori.app/company/7599/disclosure/20260408500435)
- FY2026 再掲 「現在、小売ビジネスを中心とするなかで、引き続き、店舗出店や在庫投資を行いながら事業拡大を図ってまいります。」 — 買取・卸売中心から小売中心への事業モデル転換を前提に、店舗出店及び在庫投資を通じた事業拡大方針が継続している。 (https://komori.app/company/7599/filing/2025-fy)
- 2026-10-01 前進 「その結果、近年は、当社グループの売上高および利益の構成比において小売事業が最大のウェイトを占めるに至り、事業実態としての小売業への移行が鮮明となっております。」 — 従来の買取・卸売中心から小売中心へのビジネスモデル転換について、小売事業が売上高および利益の構成比で最大となり、東京証券取引所における所属業種も「卸売業」から「小売業」へ変更された。 (https://komori.app/company/7599/disclosure/20260929542040)
