# 在庫評価損による業績悪化｜ＩＤＯＭ（7599）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「豪州事業は、西オーストラリア地域における新車市場の低迷の影響、及び在庫の評価損を計上したことにより、減益となりました。」 — 豪州事業で在庫評価損が実際に計上され、減益要因となったことが初めて業績説明に明示された。 (https://komori.app/company/7599/filing/2017-fy)
- FY2020 悪化 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。1,427百万円」 — たな卸資産評価損1,427百万円を売上原価に計上した。前期の369百万円から増加しており、在庫評価損による収益性への影響が拡大した。 (https://komori.app/company/7599/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。1,274百万円」 — たな卸資産評価損は前期の1,427百万円から1,274百万円へ減少した。評価損の計上は継続しているが、金額は縮小している。 (https://komori.app/company/7599/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。2,961百万円」 — たな卸資産評価損は前期の1,274百万円から2,961百万円へ増加した。評価損計上が継続し、金額面では影響が拡大した。 (https://komori.app/company/7599/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。1,086百万円」 — 棚卸資産評価損は前期の2,961百万円から1,086百万円へ減少した。評価損の計上は継続しているが、金額面で影響が縮小している。 (https://komori.app/company/7599/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。651百万円」 — 棚卸資産評価損は前期の1,086百万円から651百万円へ減少した。評価損の計上は続いているが、影響額は縮小した。 (https://komori.app/company/7599/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。648百万円」 — 棚卸資産評価損は前期の651百万円から648百万円へ小幅に減少した。評価損の計上は継続しているが、影響額はわずかに縮小した。 (https://komori.app/company/7599/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。704百万円」 — 棚卸資産評価損は前期の648百万円から704百万円へ増加し、在庫評価損による収益性への影響が拡大した。 (https://komori.app/company/7599/filing/2025-fy)
