# ＩＤＯＭ（7599） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7599/filing/2021-q1
提出日: 2021-07-15
対象期間: 2021-03-01 〜 2021-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/7599
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M00S.pdf

## 事業

IDOMグループは、国内における自動車販売・整備・買取等を主軸とする事業を営み、海外では豪州を中心に事業を展開しています。第1四半期連結累計期間の国内直営店の小売台数は38,808台（前年同期比11.6%増）となり、来店客数の増加要因として中古車市場の回復、大型店の稼働、新規出店による来店客数の増加、広告投下による既存店の来店客数の増加が挙げられています。豪州子会社では鉄鉱石価格の上昇に起因する西オーストラリア市場の好況を背景に新車販売台数が増加し、従来から強化している中古車販売が好調を維持しました。為替は前年同期比で豪ドルに対して円安で進行し、豪州子会社は増収増益となりました。連結売上高は117,013百万円（前年同期比39.8%増）、営業利益は5,084百万円（前年同期は営業損失153百万円）、経常利益は4,911百万円（前年同期は経常損失552百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,752百万円（前年同期は同損失914百万円）となり、各指標は第1四半期連結累計期間の実績として過去最高となっています。第1四半期累計期間の従業員関連費用増加等に伴う販管費の増加が見られた一方、ネット集客の効率化により広告宣伝費は減少しました。なお本社移転に伴う退去費用として現本社の固定資産の未償却残高の費用化及び原状回復費用等、合計856百万円を特別損失として計上しています。

## セグメント

- Japan / 売上高 825億円 / 営業利益 -2億円
- Australia / 売上高 340億円 / 営業利益 12億円
- Other / 売上高 5億円 / 営業利益 46百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
