# ＩＤＯＭ（7599） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7599/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-15
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7599
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H4UJ.pdf

## 事業

IDOMは日本を主体とする自動車販売・関連事業を展開するグループである。第2四半期連結累計期間（2019年3月1日〜2019年8月31日）における売上高は179,276百万円、営業利益は4,624百万円、経常利益は3,634百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,124百万円であった。地域別の内訳は日本が売上高138,218百万円、豪州が39,815百万円、その他が1,263百万円である。セグメント利益は日本5,052百万円、豪州-195百万円、その他78百万円。直営店は国内で67,831台（前年同期比11.0%増）であり、消費税増税による駆け込み需要が小売台数の回復に寄与した。豪州では2018年10月に買収した新車ディーラーグループを前連結会計年度より子会社化しており、当第2四半期連結累計期間に業績へ寄与している。キャッシュ・フローの状況としては、営業活動によるキャッシュ・フローがプラスとなり、投資活動・財務活動のキャッシュ・フローがマイナスとなったことで、全体として7,677百万円の増加となり、現金及び現金同等物の四半期末残高は30,648百万円であった。第2四半期累計期間の取得原価の見直し（企業結合の暫定処理の確定）に伴い、のれん額の見直しが生じている（2018年10月1日実施のAndrews & Wallis Motor Group 5社との企業結合に関する暫定処理の確定により、のれん額が5,923百万円から3,812百万円に修正、前連結会計年度末は無形資産が2,047百万円増加）。当社グループは中期的には国内市場の拡大と豪州市場での販路拡充を通じた成長戦略を継続している。

## 数字

- 設備投資: 20億円
- フリーキャッシュフロー: 126億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 1,793億円 / 営業利益 51億円
- 豪州 / 営業利益 -2億円
- その他 / 営業利益 78百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,382億円
- オーストラリア / 売上高 398億円
- アメリカ合衆国 / 売上高 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
