# ＩＤＯＭ（7599） 剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7599/disclosure/20261013549979
種別: 配当
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7599

## 何が変わったか

2026年8月末基準の中間配当を、直近予想の21円06銭から15円54銭に減額して決定しました。また、2027年2月期の期末配当予想を21円37銭から15円84銭へ、年間配当予想を42円43銭から31円38銭へ修正しました。

## 会社が挙げた理由

連結業績に連動して配当を決定する基本方針に基づき、同日に公表した業績予想の修正を踏まえて中間配当額と期末配当予想を修正したためです。今後は、事業環境への適応、ROICの向上、株主還元の安定性・予見可能性を高める観点から、配当方針の見直しを進めています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"21円06銭（中間配当）","revised_forecast":"15円54銭（中間配当）","change":"-5円52銭","change_rate":"-26.21%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"42円43銭","revised_forecast":"31円38銭","change":"-11円05銭","change_rate":"-26.04%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円43銭","期末":"20円17銭","年間":"35円60銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,560百万円","前期実績":"1,549百万円"}
- 基準日: 2026年8月31日
- 効力発生日: 2026年11月13日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30%を目安（今回の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 連結業績に連動して配当金を決定する「業績連動型配当（連結配当性向30%を目安）」を基本方針とする。見直し後の新たな配当方針の詳細は2027年4月に公表予定。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を下回る（原文: 「決定額「15円54銭」、直近の配当予想「21円06銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「15円54銭」、前期実績「15円43銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額「15円54銭」、前期実績「15円43銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「1,560百万円」、前期実績「1,549百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回予想の合計「31円38銭」、前期実績の合計「35円60銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「剰余金の配当(中間配当)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」、項目名「期末配当予想の修正の内容」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「連結業績に連動して配当金を決定する『業績連動型配当（連結配当性向30%を目安）』を基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30%を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「従来の完全業績連動型の配当方針について、見直しを進めております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見直しを進めております」「新たな配当方針の詳細につきましては、次期中期経営計画とあわせ、2027年4月に公表する予定」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）の内容」「2026年8月31日を基準日とする剰余金の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回予想「第2四半期末 15円54銭」「期末 15円84銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当金額と配当予想の修正内容に関する記載のみで、株式分割・株式併合への言及はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「本日（2026年10月14日）公表の『第2四半期(中間期)業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ』記載の業績予想の修正を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績予想の修正を踏まえ、上記のとおり中間配当額を決定するとともに期末配当予想を修正」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「記載事項は配当、配当方針、株主優待制度の見直しであり、自己株式の取得・消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」」「業績予想の修正を踏まえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「業績連動型配当（連結配当性向30%を目安）」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年10月14日開催の取締役会において、下記のとおり…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「見直し後の新たな配当方針の詳細につきましては、次期中期経営計画とあわせ、2027年4月（2027年2月期 決算発表時）に公表する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15円54銭」「31円38銭」「連結配当性向30%を目安」「2026年8月31日」「2026年11月13日」「2027年4月」」）
