# ＩＤＯＭ（7599） 第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7599/disclosure/20261013549954
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7599

## 何が変わったか

第２四半期は売上高が予想を上回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を下回った。これを踏まえ、通期は売上高を上方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、中途採用強化に伴う人材の戦力化までの育成期間、中古車オークション相場の下落と滞留在庫処分、先行採用・処遇改善・CRM開発投資などによる販管費増加が利益下振れの要因となった。通期は、大型店舗の新規出店計画拡大と卸売販売台数増加により売上高を引き上げる一方、上期の営業利益下振れと、店舗開設準備費用・設備投資・人件費・広告宣伝費などの成長投資コスト増加を織り込んだため、利益予想を引き下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":629000,"revised_forecast":655000,"change":26000,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":18501,"change":-5499,"change_rate":-22.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22400,"revised_forecast":16422,"change":-5978,"change_rate":-26.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14200,"revised_forecast":10501,"change":-3699,"change_rate":-26,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":141.42,"revised_forecast":104.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 13 日
- 前期実績: 売上高559,250百万円、営業利益19,715百万円、経常利益18,113百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,571百万円、１株当たり当期純利益115.25円 銭（2026年２月期）
- 修正の理由: 中間期の営業利益下振れを通期予想に反映し、下期の大型店舗開設準備費用、設備投資関連費、人件費、広告宣伝費などの成長投資コスト増加を織り込んだ。一方、大型店舗の新規出店計画を10店舗から13店舗へ拡大し、卸売販売台数の増加を見込むことで売上高を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2027 年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「4. 2027 年２月通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結の増減額は、売上高「26,000」、営業利益「△5,499」、経常利益「△5,978」、親会社株主に帰属する当期純利益「△3,699」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「4.1%」に対し、営業利益「△22.9%」、経常利益「△26.7%」、当期純利益「△26.0%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）4.1%」、営業利益「△22.9%」、経常利益「△26.7%」、当期純利益「△26.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「1. 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」「2. 第２四半期（中間期）個別業績予想と実績値との差異」「4. 通期連結業績予想の修正」「5. 通期個別業績予想の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期個別の経常利益の増減率は「△28.4%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期連結売上高の増減率は「4.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の連結営業利益「18,501」対前期「19,715」、経常利益「16,422」対「18,113」、当期純利益「10,501」対「11,571」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期連結表では売上高「26,000」、営業利益「△5,499」、経常利益「△5,978」、当期純利益「△3,699」と、各科目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「小売販売台数」「中古車オークション相場の下落」「販売費及び一般管理費」の増加として記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「下期における成長投資コストの増加を織り込んだことによるもの」「積極的な成長投資を継続するため、販売費及び一般管理費が当初計画を上回って推移する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型店舗の新規出店」「小売販売」「中古車オークション相場」「CRM開発投資」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「1.」から「3.」までの3項目にわたり、販売台数、オークション相場、先行採用、処遇改善、CRM開発投資などを列挙している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「小売販売台数が期初計画の90千台に対し88千台」「販売費及び一般管理費が期初想定の410億円に対し432億円」とある一方、各要因別の利益影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「中古車オークション相場の下落」、会社側の要因として「先行採用」「店舗要員の先行採用」「CRM開発投資」「広告宣伝費の投下」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期初計画の90千台に対し88千台」「10店舗から13店舗」「410億円に対し432億円」「下期に集中する大型店舗」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的な育成期間を要した」「積極的な成長投資を継続する」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益は期初想定を上回って拡大する見通し」「販売費及び一般管理費が当初計画を上回って推移する見込み」「下期の営業利益見通しを97億円へ見直す」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「大型店舗の新規出店計画」「卸売販売台数」「成長投資コスト」「販管費」の変化として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「売上総利益の増加分のみでは高水準な成長投資に伴う販管費の増加分を完全に吸収することが困難」「積極的な成長投資を継続」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「大型店舗の新規開設」「新規大型店舗の稼働」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026 年３月１日～2026 年８月31日」、開示日は「2026 年10月14日」、通期期間は「2026 年３月１日～2027 年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年４月 13 日に公表した 2027 年２月期第２四半期（中間期）の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年２月通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は中間期連結・個別業績、差異理由、通期連結・個別業績予想の修正で構成され、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「拡大する見通し」「生産性改善も見込んでおります」「推移する見込みであります」「となる見通しであります」。」）
