# 魚力（7596） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7596
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F79Z.pdf

## 事業

魚力グループは、卸売事業・小売事業・飲食事業の三領域を軸に事業を展開しています。当期第3四半期連結累計期間において、連結子会社の追加・吸収合併を通じて事業域の連結範囲を拡大しました。小売事業を中心に店舗網の拡充を進め、飲食事業の新業態展開を推進する一方、卸売事業の体制再編と効率化を進めました。中期経営計画（2018–2020年度）を「魚力の賑わい、繁盛の復活」と掲げ、営業・仕入・新規事業・人材・財務といった各分野の基本戦略を推進しています。売上高は前年同期比で増加した一方、セグメント別の構成変動を伴う経営課題にも対応しています。なお、主要な関係会社の異動として、卸売事業でUoriki America Inc.およびUoriki Seafoods, LLCを新たに設立して連結対象としたほか、日本フィッシャリーサポート株式会社を新たに設立して連結対象としています。また、株式会社大田魚力は株式会社シーフードワークスを吸収合併し、商号を魚力商事株式会社に変更しました。小売事業では、第3四半期連結会計期間末の営業店舗数は89店舗となっています。小売事業では新店として大宮ルミネ1店（埼玉県さいたま市）、千葉店（千葉県千葉市）、北千住ルミネ店（東京都足立区）、魚力市場西船橋店（千葉県船橋市）、松戸店（千葉県松戸市）を開店しました。一方、名古屋丸栄店（愛知県名古屋市）、大泉学園店（東京都練馬区）、かげん船橋店（千葉県船橋市）を退店しました。飲食事業では築地魚力八王子店（東京都八王子市）・魚力食堂草加店（埼玉県草加市）を開店、築地魚力銀座店・海浜幕張店を退店、練馬駅店を契約満了に伴い退店しました。卸売事業は、子会社の魚力商事株式会社が取引基盤を再編し、深夜作業の中止等で効率化を進めました。セグメント別の財務・運用の状況は下記のとおりです。

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 200億円 / 営業利益 8億円
- 飲食事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -11百万円
- 卸売事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 -11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
