# 魚力（7596） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7596/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7596
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CDAR.pdf

## 事業

魚力は、水産関連の小売・飲食・卸売をコア事業とするグループ企業であり、今期第3四半期連結累計期間末時点で小売81店舗、取引先を中心とした卸売、及び飲食事業を展開しています。第3四半期累計期間の売上高は204億85百万円（前年同期比1.5%増）、営業利益は6億7百万円（前年同期比10.3%減）、経常利益は6億59百万円（前年同期比19.0%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億78百万円（前年同期比23.3%減）となりました。第3四半期連結累計期間末の総資産は17,608,487千円、自己資本比率は80.2%です。小売事業では新規出店・退店を含む店舗網の強化を推進し、飲食事業では新業態「築地魚力」の運営体制確立を進め、卸売事業では大田魚力および新設のシーフードワークスを通じた販売拡大を図っています。今期の小売店舗の新規出店は本八幡店、魚力市場相模原店、名古屋納屋橋店、寿司ランド新宿店、津田沼パルコ店、鎌取店、海鮮魚力大森店、海鮮魚力国分寺店の8店舗であり、退店はSushi力蔵舞浜店、魚力市場四街道店の2店舗です。現場の課題として、店舗運営力の強化・人手不足対応・収益性の高い店舗ポートフォリオの構築を挙げ、プチ・リニューアルプロジェクトを9月より開始しています。今後の成長戦略として、首都圏・中京圏を中心とした店舗網の拡大・整備、テイクアウト専門店を含む新規業態の開発、惣菜分野の拡充、海外市場での魚介類需要に対応した輸出・加工の拡大、養殖への資本・業務提携を検討しています。また、平成30年10月に予定される東京都中央卸売市場の豊洲移転に向けた新物流システムとグループ情報システムのレベルアップを推進します。

## セグメント

- 小売 / 売上高 188億円 / 営業利益 7億円
- 飲食事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 8百万円
- 卸売事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
